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January February March April May June July August September October November December
2014(Sun) 11:19

アルドノア・ゼロ EP09“追憶装置”―Darkness Visible―

漫画・本

姫電下かよwwww
殿下じゃなくって電(池)下だな。
自発呼吸に引きずられて生死判定してるのか、心臓の鼓動で生死判定してるのか…。
アルドノア・ドライブはどうやって動いているかって事ですよね。

ただ、今週のラストのあれでアセイラムが生きているってことになると、クルーテオももしかしたら生きているかもしれないって展開来るかもしれませんね。

・え、「待たれよ」って本心?
気を失ったスレインは知らないけど、クルーテオは姫が生きていて、君が騎士たる働きをしたってことに気付いたけど…。
殺しそうになったスレインを助けに来たってザーツバルム卿が言ってるけど、これって本心なんですね。
たとえ自分の計略を阻害する相手とはいえ、一度は助けてやろうっていうのが伯爵の考えか。

意外なことに、火星人の劣等感っていうのを良く自覚してるんですね。
歴史が浅い星が、歴史深い地球に嫉妬している。
食糧問題を端を発した戦争って、中世とか普通ですよね。つまり、騎士だ、王侯貴族が絶対的っていうとその時代の考え方で間違いないのか…。
火星の一般市民はまるで農奴のような生活なのかな?
軍人になるのが出世の近道っていうしなぁ…。

地球と貿易できないのか?
火星がまるで棄民ですけど、選んだのはヴァース皇帝たちか。
火星を収める為に戦争を選んだ王族なので、一族の娘たるアセイラムにはその引き金の生贄になってもらう。
まあ辻褄は合うな。

スレインの父親は本当に恩人なのか。どんな研究をしてたんでしょうかね。
婚約者の復讐って私怨であることも自覚しているし…。

・火星人仲間だと思ってた
裏切られた仲間だと思ってたけど、あっさり周囲を信じるのが耐えられない?
姫が電池であることを知らないとかじゃなくって、魔が差したっぽいな。
ペンダントをスレインのプレゼントとして重要アイテムとしてきたのに、ここで使用されるとか!
てっきりアルドノアに関係するキーアイテムだと思ったのにぃぃ!

スレインがかわいそうだよぉぉ(´;ω;`)ブワッ

これ、イナホが人工呼吸して蘇生とかしちゃってスレイン涙目な展開来るか!?

・大尉、ごめんなさい。
あのトラウマは無理だ。
目の前で焼け死ぬ人間を目の当たりにして、ついでに、『親友』から『撃ち殺してくれ』って言われて、本当に『撃ち殺して』やるとか、トラウマにしかならないわ。
大尉ちゃんと仕事したのな。
焼け死ぬとか凄まじい痛みと恐怖でしょ?終わらせてやったけどえ、そこでもう全部終了なのはしょうがないわ。

よくまだ教練としてそこにいるわなってレベルだ。

なんとまあ凄い過去を持ってきたが…。
艦長の少女時代が可愛い!
兄貴の声が細谷か……もったいない。もっと聞きたかったなぁ。

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テーマ: ALDNOAH.ZERO アルドノア・ゼロ
ジャンル: アニメ・コミック

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08

January February March April May June July August September October November December
2012(Sun) 23:55

烙印の紋章 10 竜の雌伏を風は嘆いて

漫画・本

また離れ離れってどういうことだよっ!
二巻前の再会の感動は、一体なんであったのか。
……主人公とヒロインって結局一緒にいたのって第一部だけ?

烙印の紋章 10 竜の雌伏を風は嘆いて (電撃文庫 す)烙印の紋章 10 竜の雌伏を風は嘆いて (電撃文庫 す)
杉原 智則 3

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前巻の感想は、あのお方の退場のショックの為書けませんでした…_| ̄|○
シークが退場とか無いよおおおおお!
お母さあああああん(´;ω;`)ブワッ
戦争を起こす側になったオルバの葛藤とか全部吹っ飛んだしね。

さて、今巻の冒頭ですが……なんで、皇太子時代のグールと今のオルバがそんなに重なるの?
グールにもビリーナ姫見たいな正妃がいたらしいけど、早くに亡くしたのが彼の暴走の始まりみたいなことを、シモンが述懐してるけど…これって、日本史の信長を題材にしているなら、むしろグールの方に信長とお濃の方を当てはめた方がいいのかしら?
オルバの母や兄、幼馴染のアリスは出てきても、父親の影が出てこないのは伏線ですか?
グールの血が流れているとかの展開は、ここにきて嫌だなぁ。

ライラもどう転ぶか分りませんね。
暗殺未遂事件で、オルバも漸くことの発端を理解するのでしょうが。
ライラが側室とかになったらいやだわ……可哀想だし、ビリーナ一筋がいいよぅ(´;ω;`)ブワッ
有りもしない未来を嘆いても仕方がないよねっ!

「ビリーナ姫は『嘘つき』である」

こーの似たもの夫婦めっ!
ビリーナが単身ソロンに乗り込み、サラマンドたちと対決するシーンがカッコよかったなぁ。
王族とは何か。同盟のために婚姻を結ぼうと元敵国のために奮闘するビリーナが凛々しいし、カッコいいし、素敵だし、綺麗ですね。
兄との邂逅も、これが今生の別れかもしれない――という覚悟が素晴らしかった。のに…。

竜神教団は何とかならないんでしょうかねw
ビリーナを殺そうとするは、オルバを暗殺しようとするは、もう。
つか、ホウ・ランが何者か気になる。
バルバロイと言われていましたが…やっぱり竜を操る一族の姫か?

銃弾に倒れるとか、どんだけ似た者夫婦だよっ!
え、結婚はまだだ?うんにゃ、もう夫婦で良いだろ!

メダルを皇子に渡そうとするとかいじらしいよ。
シークをなくして心細いオルバが思わずビリーナに手を伸ばした瞬間、思わず叫んだね。

いよっしゃぁぁぁぁぁぁ!

1巻ラストで「メフィウスの竜皇」と呼ばれることは確定していますので、ビリーナとのきゃっきゃうふふな時代が続くことをお祈り申し上げます。
つか、あとがきが……クライマックス直前ってことは、次で終了?
いや、さすがにラストの前フリはしてくれるだろうから、12巻くらいか?
パーシルに言ったセリフは何なんでしょうね。
「お前はいつから皇太子で、いつまで皇太子なのか」
オルバは何と答えた?
死ぬまで――とでも答えたのだろうか。

本編の方はいよいよ佳境――って書き方しているから、番外編っつーか短編集くらい出させてくれるのかしら?
また本誌で短編掲載しようよ。そして、短編集を!
アニメ化なんて無理でしょうから、せめてドラマCDをですね!

横浜の有隣堂で二列配置されてて嬉しかったです。
一列じゃないよっ!それなりに押している作品になっててマジで嬉しかった!

テーマ: ライトノベル
ジャンル: 小説・文学

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02

January February March April May June July August September October November December
2011(Tue) 21:49

騙王

漫画・本

何もせずに朽ち果てるくらいなら、口先だけで手に入れてみせよう。金も力も愛も、そして王座さえも……。

騙王 (メディアワークス文庫)
騙王 (メディアワークス文庫)秋目 人

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久々に良質ファンタジー来ました。
電撃文庫で発行さえたら、余計なコメディ部分でも加算されてたかな。
国王と血縁関係のない第二王子が、いかにして王位を継ぐか。

いやぁ、面白かった。
基本的に主人公である第二王子フィッツラルドの会話部分で話がすすんで行きます。
口先だけ、とはいえ、この王子「常勝の将」と言われるぐらいですから、多少腕前があります。
ただ、自分の頭脳と話術で巧みに劣勢から優勢へと変える件がゾクゾクくる。

一番最初の商人とのやり取りにも、もしもの一手がもう一つあったという事がのちにわかるのですが、その伏線の利用も「おお!」ときましたね。

で、この王の血をひかない第二王子が如何にして王位継承権を覆すか。
これ、それっぽいのを使うんだろうなぁ…という伏線をあからさまに出してくるんですが…。
読んでいて騙されましたねぇ。
まさか、そっちを崩すとは!

てっきりあちらも同じ穴のムジナだと思ってました。
覆すのは、そっちかよおおおおお!とびっくり。
「強者」「正統」だと思っているものの弱さを実感しました。

いやー、これ続けば続けれらると思うんですよ。
謎のジェスタ国第二王子とか。
どうなるかなぁ…出たら読みたいですね。

好きなキャラは、フィッツラルドもそうですが、リズ王女が良い!
あの王女さまには是非フィッツラルド側について欲しい!
堕ちるのはリズ王女の方よ!
フィッツラルドに堕ちろおおおおww

表紙よりも、口絵の方がこの作品を語っていますね。
気になって手をとって正解でした。

テーマ: ライトノベル
ジャンル: 小説・文学

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09

January February March April May June July August September October November December
2011(Sat) 23:15

烙印の紋章〈8〉竜は獅子を喰らいて転生す

漫画・本

烙印の紋章〈8〉竜は獅子を喰らいて転生す (電撃文庫)
烙印の紋章〈8〉竜は獅子を喰らいて転生す (電撃文庫)杉原 智則 3

アスキーメディアワークス 2011-04-08
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ビリーナ様キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
そして、ついに竜《ギル・メフィウス》は獅子《オルバ》を過去にしてしまったのか!?

緊迫の第八巻登場とともに、早く9巻出してえええええ!
読みたい!続きを読みたいんですぅぅぅ。・゚・(ノД`)・゚・。

・オルバが危ないと思ったら、シークもビリーナも危険だった
私は、シークが実は女性になったり男性になったりする種族なのかと本当に思ったぞ。
シークお母さんすぎるよシーク!
女装がとても似合うって不思議w
立派な剣闘士っつーか剣奴隷だっていうのにねーw
銃弾が響いたときは、本当に心臓に悪かった!
フラグ立ったと思ったもの。

・老師がちょっと冴えてない?
まさか、老師がオルバの正体に気づいていなかったとは…。
焦っていたオルバが扱いを間違えたっつーか、老師もう少し頭はらかせてよー。
わからないものは分らないってそんなー。
あそこで気づかなかったから、優位性はオルバのほうにあるんだろうなぁ。

・アークスさんが退場にならなくて安心しました
3氏のエロいタヒーさんが(「タヒー」って隠語で「死」っぽいですね)素晴らしいです。
アークスが殺されそうになっていない場面なら、垂涎ものでしたw
少女はどうかと思うけど、肉感的な女性は綺麗に描くと思う。

・新キャラのお嬢様登場!
ゼノン・アウエルの妃殿下になる人ですね、わかります。
良い性格のお嬢様ですね。頭の回転早くて、今のゼノンにはぴったりじゃないかな。
あと、エンデの第二公子の所も危うくなってきたなぁ。
魔法王朝の帝位継承権を継いでいるかもしれないシークとか楽しみになってきましたっ!

ここにきて、1巻で退場させられていたかと思われた本物のギル・メフィウスを殺してしまった踏んだり蹴ったりなローン一家や、3巻で生き延びた黒兜団の残党が登場。
「皇帝に反旗を翻す皇太子が偽者かもしれない」という重大な地雷を抱えたまま次巻へ。
表紙からは分りませんが、オルバの顔には銃弾を受けた際に付けていた仮面の破片が突き刺さり、傷になっているそうです。
うーん、これは皇子復活への伏線に利用できるかな。
銃弾を受けているわけだし。
挿絵に反映されるのは、次巻からでしょうかね。

うわー、うわー。
処刑されそうになっている近衛隊を救う場面でオルバがギル・メフィウスとして返り咲くとかありえないいいいい!
カッコいいし続き気になるし、なんて鬼畜なんだ杉原智則はーーーー!

早く読みたいです……先生……_| ̄|○

つか、今回は口絵にあったホゥ・ランの姿が怖かった。
誰かっつーか、兵士たちに凌辱されるシーンの絵なんじゃないかと本当にハラハラした。
口絵に書かれていた
「この子は、彼の帰りを待っている。それまではわたしが守ってあげると約束した。」
に深く感動した。

あとね。これだよね、これ。

マジ、オルバさんおっさん惹きつけすぎですよ、オルバさんんん!

ビリーナ姫とのいちゃらぶへの道のりがまた遠のく…どうしておっさんばっかり攻略するんだよっ!
そこがラブコメばかりのラノベの中で珍しくて面白いんだけどなー。

うん、早く次が読みたいです。
8月位じゃだめですか?年4冊読みたいよぅぅぅ。・゚・(ノД`)・゚・。

テーマ: ライトノベル
ジャンル: 本・雑誌

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07

January February March April May June July August September October November December
2011(Mon) 21:22

三月の雪

漫画・本

なんか、小説か漫画でありそうなタイトルだなw
今日は会社についてから驚きました。
せっせと始業準備をしていたら、窓の外が真っ白!
いつの間にか雪降っていやがるぅぅぅ(@_@。

雨でびしょ濡れでしたが、こんどは寒さで凍えそうでしたw

ではジャンプ感想
・バクマン。
中井さん、ひどいキャラに成り下がっちゃったね。
原稿をピザまみれの手で扱うとか、どれだけ落ちちゃったんだろう。
ピザの食べ過ぎとかいろいろあるけど、七峰の部屋に入るのはなぁ。
彼も鍵をかけなかったのは、やっていることがヤバいのに迂闊だと思うけど、あんなピザを頼むために入るとかねーよ。
社会人って感じじゃないんだなぁ…アシスタントってそういうものなの?
違うだろ。

中井さんを紹介したのは誰だろう。
本当にジャンプ漫画の作家か編集経験者がいたってことかな?

順位をごまかした所から破綻するんでしょうかね。

・黒子のバスケ
ウィンターカップ楽しみです。
黒子の活躍はもっと欲しいですよw
一応主人公よね?

・エニグマ
フードかぶってるあの少年の異能力ってなんでしょうか。
今回扉を壁から出現させていましたが、それと関係が?
オカルト少年とだけケータイがつながるっていうのも複線なんでしょうかね?
色々と気になる話です。

・新連載
これはどうなのかな。
明智さんは某パーリィなゲームでさんざんな悪役にされたから、善人説を展開するってことでしょうか?
つか、ラスボスが猿であると設定しちゃったから、どうにもゴリラ日本列島を掌握(文字通り)しそうなキャラを想像しちゃってなぁww
天海和尚を「=明智光秀」にしちゃったのがなんだかなぁ…(´・ω・`)ショボーン

・読破した書物
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神は、堪えられるものにその試練<あい>を授ける。
言い捨て去られるセリフですが、読破後一番最初に浮かんだ感想が、↑。
良くも悪くもこの言葉に尽きると思う。

色んな書評で、「この作者は、最後の一文を書きたいために話を書いたのだろう」というような内容を読んでいたので、ネタバレ好きな私としては、めちゃくちゃ我慢して読み進めました。
最終章は涙流しながら読んでました。
須賀さんは最後に怒涛に畳み掛けるのがうまいなぁ。
神を捨てた男と、神を求めた男。
一番神様に近かったのは、神を捨てた男でした。
アルの愛の深さと、彼女の伏線にはやられた。
彼女にはいろいろと思うところがあったんですが、自分自身だけ助かろうとしないという所が、きっとアルベルトが好きになったところでもあるんでしょうねぇ。

連合国側っつーか米英の一方的な裁判と、罪をすべてナチに押し付けることで済ませようとする国防軍(と書いて、ドイツと読むべき)とか色々と興味がわきました。

あと、如何に人は人による圧力に弱いか。
人が神の変わりに赦すという「告解」という行為の脆さ。
カトリックやプロテスタントと関係ない位置にいる日本人だから書けた話なんでしょうか。
フェルシャーの過去をアルベルトが聞いたら(告解を漏らすわけにはいかないので、ないでしょうが)、彼の疑問になんと答えるんでしょうかね。
テオはフェルシャーに赦しを与えたのか、棘を与えたのか、復讐したのか。
たぶん、アルベルトにはわかるんじゃないかなぁ。

一気に読み終えました。
一巻のフェルシャーと対峙したところで出てきた最初の誤植がスゲー悔しいです。
編集って仕事しないんですね。
なんで読者が一番最初に引き込まれるシーンであの誤植を見逃すんでしょうか。

この作品、いろいろと作者と関係ないところで残念なことになっているのが悔やまれます。
いつか、一般文芸で大勢してほしい。

ラストの、一番最後のアルベルトの表情を、是非に梶原にきさんに描いてほしいとか思ったよ!
去年の夏の同人誌購入して最高でしたぁぁぁぁぁ!

テーマ: 読んだ本の紹介
ジャンル: 本・雑誌

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