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January February March April May June July August September October November December
2004(Fri) 19:48

良いお年を

日々徒然

といっても、あと数時間。
紅白も始まって、雰囲気も何も無い(笑)
(済ません、誰が誰だかわからないし、曲もわからんよ。モー娘。なんか誰が誰だか…)

大掃除は…しないが、普通の掃除をしました。
煩悩は掃除するどころか、増えるばかり…。
>はー様
ファフナーの甲洋アンソロですか?
結局検索してサイト見つけて予約してきました。馬鹿です。…笑ってくださいよーーー(泣)
近々「ファフナー終了後に30の質問」に答えます。ふふふふふ。

それでは、皆さん良いお年をー。
あしたも日記は書きますよ?(あの雪じゃ外に出れないし、何よりお金が無い。…銀行引き下ろせるようにならないと、初詣にもいけない…)
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30

January February March April May June July August September October November December
2004(Thu) 21:34

撃沈

イベントレポ

昨日のコミケは地獄でした。
寒い…寒い…寒いーーー!

東京であの雪は死活問題です!
並んでいる時に、男の人がぽつりと言いました「ホワイトコミケ?」…いらんぞ!そんな言葉は要らんぞーーー!!雪はやめてください。傘で列の長さが増えてますよね?列整理のスタッフさんが大変そうでした。ご苦労様です。

私は、結局十時十分に並び始めてそれから1時間20分後に入場。
……((゜Д゜;))))寒さで凍えましたよー。
それから……あれ?オッカシイナー。ハウルにお金を吸い取られていく…。来場40分後(この時点で、やっと入場規制解除…この 12時を目指していたら、ハウル本全く買えなかった…汗)、買い物終了v…つーか断念?
西のめぼしい(チェックしておいた)ハウル本が売っているサークルさんを回った段階で、行動を停止。といいますか、東分を回っていたら、完全に諭吉を超えていたから
諭吉越えすると、かばんに品物が入らなくなります。そんな状況は大変困るのです。(親からそろそろ同人誌を処分し始めろとお達しが…イヤーーー!)

その後、お昼をマッタリと食べてから、友人がくる3時まで撃沈。さらにオフの待ち合わせの時間まで、友人としゃべり倒す。……結局地下から動きませんでした(何してんの!笑)

オフは、碧さん・トリノさん・ひさごさん・丈田さん・きよた家さん・ことはさん・りょく・長月さん・紫音さん・雪華さん・めっせさん・めれーなさん・吾郎さん・はるこさん・はーさま・翠玉さん・coさん…の超豪華面子!(若干一名なんか混じってます)

うわーい、しゃべって食べるぞーと思っていたのですが、雪の中の入場待ちが効いたのか、カシスオレンジ一杯で良いが回っていました。いい気持ちで、ご飯を食べながら、長月さんから貸してもらった「倫敦恋奇譚」の最終巻を読破…。メイド萌えさせて頂きました。(歳の差萌~v)

その後、色々あった筈ですが、宴会での記憶があんまり…(汗)
ただ、翠玉さんの「執事の名前って何だっけ?」という問いに速攻で「ウォルターが如何した!」と凄い勢いで答えたのは覚えております…(うわーはずかシー)
お金が尽きた私は、カラオケには合流できず……ガオガイガーのOP歌いたかったなー(私のお箱です。ぉぃ)

マックでの、トリノさん、きよた家さん、はー様、丈田さんとのおしゃべり楽しかったです。えーもう、貴重なお話ばかりで…seed萌えの皆さんのキャラに対する熱い思いは、よく分かりました(笑)
サイト運営に関するお話も、私にはとっても為になりましたよ!本を作る事や、イベントに参加するのがいかに大変なのかとかー。ちっとも知らないことばかり。

……帰りのはー様には多大なる迷惑を。…わたし、しゃべりっぱなしでしたね。済みません、疲れているのに。
紹介されたローズマリー・サトクリフ(外国人の名前を暗記できるのは、世界史選択の名残か…笑)は、チェック欄に入れておきましたので、頑張って読みます!
…野村総研の記事はヤッホーの記事が消滅していたので、検索して読みました…(そこまでして読みたいのかーー!←うん、読みたかった)。以前読んだことがありましたよ!(笑)
ファフナーの最終回どうでした?(甲洋のアンソロを手に入れられなかったのは痛かった…知らなかったんですよーーー><)
あ、丈田さんの感想も聞いていない…私はネタアニメから脱却したけど、他の人はどうだったか気になったのに…ありゃ。

以上、とっても濃いコミケ&オフレポでした。

我が家が大騒ぎ…

(.. Read more)


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28

January February March April May June July August September October November December
2004(Tue) 18:04

祭り行き

日々徒然

明日はコミケです。オタクの祭典です。
これまで嘘の様な冬の天気でしたが、年の瀬に来て本領発揮の模様。明日は雨でも雪でも寒いらしい…。

明日明後日と日記御座いません。
明後日は…12権を手に入れるだけのために(まぁ、他のハウル本も目当てだが)行くようなもの(笑)
明日は友人から頼まれた分もあるので、早く行かなくてはーー。

早寝早起きっとv

>地震とか津波とか
異常気象だけに飽き足らず、凄まじい天災ばかりの年でした。
英語を勉強した時に、「津波は英語でもTSUNAMIなんですよ」という英会話教師の言葉に、普通に「へぇー」と思っていた私ですが、命からがら逃げてきた人が取ったビデオを見ますと、日本語で通じる単語といっても、あんまりどころか、全く嬉しくありませんね。季節柄と場所が重なって、観光客にも大惨事…。TUNAMI関係は、日本の研究者は協力を惜しまないで欲しいです。

本日の音楽:ハウルの動く城イメージ交響曲

……あ!「24」3シーズンってもう全話レンタル可能!?借りてこなくては!

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27

January February March April May June July August September October November December
2004(Mon) 12:25

蒼穹のファフナー「蒼穹~そら~」

映像関係

4人とも生きてたー!><

まずは、一輝、真矢、剣司、カノンが生きて竜宮島に帰って来れたことと、ずっと不安だった溝口さんが生きて作品が終了したことにほっとしました。オヤジスキー(笑)

最終回、ちゃんと纏められました。
番組開始の今までの総集編から、期待からか、目が熱くなっておりました。期待は裏切られなかった!
特に、乙姫サイドは凄かった。
全てを悟った少女として本当に人間離れして登場した彼女。彼女が人として、ミールと同化しないで死ぬことも選択肢の中にあっただろうが、それをすると【空気と同化しているミール】で呼吸している他の動植物(人間含む)も死んでしまうと言う。(やっと説明が!)
物分りの良い子供のように、「岩戸にもどらなくちゃ」というが、最後に千鶴の胸で「怖い」「ここにいたい」と泣くシーンをみて、乙姫というキャラクターに人間味を感じ、それだけにそのあとの「お母さんになる」発言で、泣いてしまった。
(私にとって、「怖い」+「ここにいたい」は「死にたくない」に匹敵する胸に突き刺さる言葉。其方の世界に片足を突っ込みかけたことがあるだけに、あの怖さを想像できて、さらに欝…/笑)

同化して接続器具だけ画面上に出てきた時は、子供が犠牲になることが悔しく、最後に、また「乙姫」ではない、新たな命=コアとして子供が誕生したときは、世代が受け継がれていくようで、感激した。

北極側は……。
私はカノンの「前はいなかったが、今はココにいる!」という台詞が聞けたことが嬉しかった。
ファフナーに乗ると泣き虫の剣司が、泣きはしたが、怯えずにファフナーに乗っていて良かった。しかも「死んじゃいけないんだ!」の台詞が聞けた。
自己犠牲で解決するアニメなら何度も見たので、皆で生きて帰ることに至上命題にしている作品を見たかった。ファフナーがそれを達してくれて、本当に良かった。

そして、何よりも嬉しかったのは、一輝と総士を最後に救ったのが、甲洋だったということ。
あの直前のシーンで「僕はココにいるー」みたいな、何時ぞやみたエヴァっぽくってウギャーと頭抱えかけたんですが、甲洋が二人を引き上げた時に、甲洋が最後まで「好きな女の子と仲間を守りたかった」という意思が思い出されて、泣けた(つーか泣いた)。

そして、二話目の台詞に引っ掛けた「俺達二人なら、(蒼穹を)飛べるさ」の一輝の台詞が良かった。
そして、最後に総士が消えてなくなり、また一輝の元に返ってくるという時の、最後の台詞。

「俺は、ここにいる」

この作品のテーマである「あなたはそこにいますか?」という問いの答えである「自分はココにいる」という主張で終わったのが良かった。
きっと、一輝にとって、数ある総士との思い出の中でこの「俺は、ここ(一輝の中に)いる」という言葉が、重いものに、大切なものになるのではないかと思う。
……多分、総士が戻ってくることは無いと思うけど、皆の「心」の中にいる…というベタな展開ですが、本当に良かった。

乙姫と総士、乙姫と一輝、総士と一輝、一輝と真矢。
このクロッシングが最後に見れただけでも、儲けものでしょうか?

凄くいい作品になった。それだけに、前半12話を捨て去った山野辺の存在を、マジで消し去りたい…。
あ、思い出し泣きしながら買いてら(笑)

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25

January February March April May June July August September October November December
2004(Sat) 19:39

寒い…

日々徒然

色んな意味で、寒いです。メリークリスマス!!(ヤケ)

本日、先日のCTスキャンの結果が出ました。
…今回も白です。アー良かった。ただ、母親がよく分かっておらず、前に何度か説明してくれたことをもう一度説明受けてました。……やはり、何かあったとき、まず私をどうこうしようって言うよりも、母親を理解させるほうが大変でしょうね(遠い目)

>種2
あー…カガリ、貴女2年間何をしていたんですか?
って聞いてもいいですか?感情論ばっかりで…本当にオーブって国は危ない国だと思いました。
何も、あの紫頭と天辺禿げの親子が正しいと言うのではなく(彼らの真意にしても、オーブのことを思っての事なのか、怪しいところがある。いや、彼らはそれが正しいと思っているんだろうが)、反対意見を言うのであれば、代理案を何でアレぶち当ててこないとイケナイと言うのは、議論の初歩でしょう?ペーペーじゃないんだからさ…。
それが、一国の元首ともなれば、絶対にしなくちゃいけないはずのことだ。確かに、顔としての「お姫様」を演じるだけだったら構わないが…(それも不味いか。演じるのだって難しいわけだし)。
紫頭がザフト軍を領海外に追いやり、その後領海内に入ってこさせないという判断は、間違っていない。たとえ道義上可笑しいとか言うのなら、彼らを納得させるだけの意見、もしくは無理だとしても「え、あの、その」という言葉で終わるようなことは、断じて言うべきではなかった。
また、軍の行動も「政治家の判断に沿う」というところを逸脱しない範囲なので、あの時点ではアリだと思う。
軍部と政治がかみ合わないのは、何所の世界、国でもありえることだし。(確か、昔のイギリス海軍だったかな?新兵に覚えさせる最初の言葉が、【首相のバカヤロー】って言葉だったというお話。まぁ、アリですな)

…とにかく今回の話は、カガリの無能っプリがさらけ出されて、見ていてイライラした。……以前にリリーナ・ピースクラフトという女王様を見ているだけに、甚だしい!

>今週のらくつん
んー、カガリが馬鹿だからって、自分の国を滅ぼしてやる発言は、ゴイスーですね。たとえ、祖国を崩壊させようとも、私は「思い出の詰まった土地」を攻撃するのはためらいが生じると思うんですが…。ま、その辺はコーディネーターだし。彼はネズミ君だし。来週、オーブ軍艦を種割れのままぶった切りそうですが…。そして新たな悲劇を彼が引き起こすんですね?あははっはは(爆笑)

>旧ザフト赤パイロッツ
ディアッカの私服~~!!
あの、「おひさ」って言う台詞は、ちょっと寒いから止めてくれ(笑)イザークから、「戻って来い」発言が出てきて吃驚。
更に、何か良からぬことを考えていそうなデュランダルが、彼らを「大人の都合に巻き込まれた子供」と弁護したことに驚き。一体何を考えているんでしょうかね…(謎)
一応、あれはザフト軍の罪をザフト・エースパイロットになすりつけようとした…という所と、彼らは「軍人」としての償いをするということを言いたかったんですかね?

で、アスランが赤服に着替えると言うことは、カガリと「ロミジュリ」するって事ですか?……ふーん、まーいいんだけどねー。

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24

January February March April May June July August September October November December
2004(Fri) 21:08

シングルベール、シングルベール♪

漫画・本

寂しい鈴が鳴るー(泣)
うふふふふ。家族で楽しくクリスマスパーチーよー。
白ワイン一杯しか飲んでいないのに、イイ気持ちになるなんて私歳かしらー(泣笑)

こんばんわ、りょくです。

皆さんこの素敵なクリスマスイブを、如何お過ごしですか?
パートナーの居られる方は、きっとこんな日記26日に見るんですよね?24日や25日に見るような方はいませんよねーあはー☆

本日は、母とイチゴのクリスマスケーキを作って、すし屋の寿司をとって家族で食べました。……我が家は、キリストさんの誕生日だろうが、何であろうが、イベント時は寿司です。八百万の神の国万歳!(笑)お寿司大スキーv

人様に差上げる、朱衡話を書き上げました。
……煩悩にまみれ、妄想から離れられないうちは、きっと一人なのねーあははっは。……ずっと、一生無理ってことですネ_| ̄|○

>コナン
スペシャルをやっと見ました。
えーと、「4番サード」が読みたくなりました。甲子園で戦っていた球児たちはあの作品に出てくる人たちでしょ?結局あれは、どちらが勝ったのかしら?……出来れば、私としてはピッチャー側に勝って欲しいなv
それにしても「港南高校」……青山さんは、本当に「アーサー・コナン・ドイル」が好きなんですね?こんな所にも、片鱗が…。
作中、「甲子園球場で"銀"って言ったら何?」というコナンの疑問を、父は平次よりも早く「銀桟」って答えました。さすがタイガースファン!!(笑)

>輝夜姫
LALAで連載されていた上記作品が終了しました。最近、凄い勢いで色んな作品が片付けられていく中、どうなるかと思って読みました。私はこの人の書く作品では、同じ月をモチーフにしていても、別物の「月の子」が好きです。
綺麗に纏まっていると思います。
最後、晶とミラー(鏡って意味なんですね…今頃気がついた/汗)しか記憶を持ちながら残る人がいないなんて…。しかも最後は「王」であるミラー一人が残される!正に「輝夜姫」伝説!あそこの件は、ゾクゾク来ました。…彼らのことを知っているのは「まゆ」もいるのに、同じ体験をした「仲間」がもういないんです。元の体の持ち主は、それぞれ元に戻ってしまい、「彼らの意思」を何らかの形で引き継ぐけど、「仲間」じゃ無い…。

ミラーに手を握られ、「また後で」と分かれた後のサットンの涙が、どうして流れるのか分りませんでした。
しかし、彼があの時点で「自分」がいられない事が分っていたのなら……(泣)

途中、中だるみして、どうなるかと思った作品ですが、とても良かったです。……ただ、この人の書くおじいさん、おばあさんは皆リアルで…最後の鏡に映るミラー(あれ?ギャグじゃないよ?…つーか、もしかしなくても狙った!?スゲー!)を見て、鳥肌が立ちました。面白い作品です。お疲れ様でした!

>LALAその他
彼カノ……あんな分り安い親はいないと思います。つーか病院クレって何ですか?…イタイよぅ…。

美女が野獣…よく分からないうちに終わりました。最後は娘が出てきて終わりですか。…胃痛オチは、何となく想像できた(笑)

あすは…クリスマスなのに病院行って検査結果聞くーあはー(泣)

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23

January February March April May June July August September October November December
2004(Thu) 19:23

プラネテス「タンデム・ミラー」

映像関係

昨夜のプラネテスは、アニメならではの作品ですね。
原作ではあんまり描かれていない、宇宙開発、試験に関する詳しい説明が、ロックスミス氏の口からなされると、凄く臨場感がある気がする!!

しかも、原作では、幾らロックスミス氏が凄い頭脳の持ち主だと言っても、私には実感が「まぁ、私が殺したんだけどね」以外では感じられず「本当かな?」と思っていたのですが、徹夜(?)しながら新たなプログラムを作っていたりするシーンがあると、納得しました。こういう小技は、視聴者に理解させる為には有効ですね。

さて、とうとうハキムの本音が出ました。
あそこの爆発のシーンはリアルでした。爆風とか、「無重力でなるとああなるのねー」と唸りました。
さて、次回ハキムとハチマキが対峙した時、引き金を止めてくれる筈のタネベはあの場所にいません。
一体どうやって、ハチマキを引き止めるのでしょうか?うわー楽しみーー。

ラストカットの一人ぼっちのハキム…製作陣は、思いっきり楽しんで作っていますよね。
OPの登場人物が並んで表示されるシーンも、少しずつ変化していますしね。オーロラが、下っていくシーンをみて、是非ともアレを宇宙から眺めてみたいなぁと、思いました。

さて……プルシェンコのフリーを見に行くぞー。待ってろBS!!(笑)

……………………行きつけのサイトさんの日記を読んで「炎多留」なるゲームがあることを知った。
思わず、手に入れたゲームの再生をOP見た瞬間に停止させてしまうほどインパクトのアル内容だと言うので、ちょっとググって見た。その方の日記の後半には、何やら「私は女の子よー」という絶叫を感じ取れたが、断行した。

馬鹿だった。
世の中には、知らなくて良いものがあると言うのに!
BLの世界が笑えてしまうのは、どうしてかにゃ?(泣)ママー!ママーン!おかあさぁぁぁぁーーーん!


本当のその道の方を貶すつもりは無いが、怖いもの見たさで見るには、余りにも無邪気すぎたことを、ここに警告する!

知っている人は、知っているかもしれませんね。
………………2丁目、もしくは秋葉原でしか売っていない【ゲイ】の為の18禁ゲーム『炎多留』(現在は、アマゾンでⅡが帰るらしい)……この方のレビュー(炎多留レビューからドウゾ)を読んで、ネタ提供って大変だなって思いました。
*2丁目って何ですか?何て聞かないでくださいね。……分りますよ…ね?(汗)

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22

January February March April May June July August September October November December
2004(Wed) 19:42

おっかいものーお買い物ー♪

日々徒然

コミケのカタログを買いに行く為に横浜にいったら、行き着けの服屋さんでミニスカートとVネックのシャツを買っちゃいました、本を買いしました、読んでみたかったが近くの本屋に売っていなかった本を見つけましたこんばんわりょくです。

結局、読んでみたいが買えなかった本(七姫物語)は、今回もお預けです。……帰りの電車賃が危なかったんだモノーーー。うわーん。……図書館で借りられるかなー。

普通の娘さんと、目的が逆な気がしますが、これがりょくです(笑)
(服を買いに行った先で、本屋に入って本を買う…が普通。……次回からは、カタログCD-ROMのにしようかなー。重いんだもん…)
カタログ、何時も買うところで売り切れていて、驚きました。アリャー

買った後に、脳内悪魔さんが「ズボンばかり穿いて、さらに外出を余りしないお前がスカート?しかもミニかよ?」とのたまいました。……イーじゃん!私だって女の子だよー(子って歳か?)服を気にするってことは、引きこもる気はないって事じゃないー!(論点が違うと思う)
来年からまたバイト始めるんだから(1月より)、まー良いじゃないかと自分を納得させました。

銃姫英国妖異譚v銃姫が如何いうお話になっているか楽しみ。

…今日はプラネテスの日ーー!(書かないと、又私が忘れる…)

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21

January February March April May June July August September October November December
2004(Tue) 20:09

ヘタレ化

日々徒然

昨日、今日とCTスキャンとって来ました。
造影剤の影響で、異様にノドが渇きます。水分水分水分……牛乳は水分じゃありませんってナニヨゥゥゥ!!
ウーロン茶を作り置きして、只今がばがば飲んでおります。
お注射は、何でアレ嫌いです。体内に針を入れるって如何いうことよぅぅ。(西洋医術を知らない江戸時代の人間か!)

某所のオフ会に出れないのは、非常に残念であります。
……だって、このめちゃくちゃのど渇いた状態でオフに行ったら、絶対あのお酒飲みの皆さん達とあったりしたら、私前後不覚になってお家に変えれないものーーー(責任転嫁)

そんな身体に、鞭打って貸し出し期限の本を図書館に返還→D.W.ジョーンズ女史のクレストマンシーシリーズ1冊しか借りられず、他の本を借りてくる。………ハウルの動く城シリーズ(両方とも)の予約数が「433」って何ですか?買っちゃいなさいよう!私は買ったわよぅ。(買ったもん勝ち/笑)

奇妙な卵さんの新作更新開始!
待ってたんですよー。皆行くべしv

>和井さん
あれー、ハードカバーと文庫ってやっぱり中身違うんですか?(モンテクリスト伯と一緒って事ですか?)
……図書館にハードカバーも全巻あるんですよねぇ……図書館で済ませちゃおっかなー(最終巻の云々かんぬんは、その「生と死」の_| ̄|○よりも、長女の扱いに対する_| ̄|○が多いのです。えーFRASHをみて、凄く気に入っただけに、その扱いが非常に気になるところで…まだ本を読んでもいないのに?笑)

ルイスさんはキリスト教徒なので、きっとシャーマニズムの国の子供のことは想定外だったのだと思っております。……おっかしいなー。確かルイスって一度「無神論者→再度信仰に目覚める」って人だから、一通りの宗教は知っているはずだって聞いたんだけどなー。あれー?ぶつぶつ。

あー、今日って巌窟王ないんだー。先週で今年の放送最後だー。ツマンネ!

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January February March April May June July August September October November December
2004(Mon) 20:04

蒼穹のファフナー「対ミール話」

映像関係

一気に情報を公開し始めました。
えー、まるで心理学の勉強をしているのかと思うくらい、なんか小難しいことを言われたのですが、一応1回見ただけで納得しました。

他者を認識することが無く、今まで自分達を「存在しないもの」としていたフェストゥム達(全は個、個は全)は、真壁紅音が彼らを始めて「認識」した事によって、齟齬を生じた――ってことですか?

同化、消滅は高度な宇宙生物への導き――みたいなこと(祝福すると彼らはいう)を言っているので、最初は電波系かと思ったんですが、自分が分らないからって理解を放棄しちゃいけませんね(笑)。
ファフナーの正規パイロットは、結局4人しか残っていません。復活した甲洋は、最後「みんな、有難う。さよなら」といって戦闘体形フェストゥムに変身して島を守りに、紅音と共に行きましたが、彼はちゃんと帰ってくるんでしょうか?スレイブ型でも構わないから、最終回にベッドで寝ているシーンでも構わないから、また帰ってきて欲しいです。

本編がおわって、予告が表示されますが、毎回後ろに書いてあった英数字は、やはり竜宮島の経緯度の事だったのでしょうか?ラストに真矢が皆の腕に書き込む数字が、変なお守り持たされる様な演出なんかより、凄く心に来ました。

それより何よりも……カノンのあの台詞を止めてくれ!!
「帰ってきたら、お母さんと呼んで構わないか?」
………死亡フラグ立たせるなーーー!


紅音が齎した新技術によって、咲良の同化の進行が止まったみたいなことを言いましたが……それで、剣司が生きて帰ってこなかったら許さないんだからぁぁああ!

うう、来週は一体どうなるんだろう。

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19

January February March April May June July August September October November December
2004(Sun) 19:35

コートを買ったv

日々徒然

冬物初買いですな。
ユニ●ロのエアテックジャケットのロングコート。
母と兼用ですがー。これで、冬のお台場はばっちり!(それが目的か…遠い目)

今日、日曜日なんですよね。
新選組!が放送されないので、もう何か曜日を忘れてしまって…。来年はマツケンサンバ(いや、違うから)ですし、どうなるんでしょうかね。

>新案行御史
10巻が出ていたの知りませんでした。つーか発売するの9巻から考えると早すぎですことよ!!
思わず、9巻と間違えて、買っちゃったやつかと思ったじゃないですか。ドキドキしちゃったわ。
これからの展開が楽しみですー。

>ナルニア国物語
素敵なFRSHサイトを見つけて、読みたくなりました。
説明の反転するとネタバレになるらしいので、私は見ませんでしたが、非常に気になります。…いやーハードカバーと文庫版(岩波少年文庫)のどちらのバージョンが良いのかと、2ちゃんを覗いたら、最終巻で_| ̄|○な方々が続出なので、恐ろしいのですが…。まぁ、その辺は「子供の時に読んでおけばそういう感じは無かったかな」という感想を支えにして、良い歳した私は挑戦することにします。……やはり、昔読んでおくべきだったか…。

あ!今日は蒼穹のファフナーの日!…書いておかないと、私がビデオ撮り忘れる…。

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January February March April May June July August September October November December
2004(Sat) 20:27

サイト改装中

インターネット

多分、今日からサイト多少重くなっていると思います…冬だからって雪降らせてみましたv(傍迷惑な!!)
冬休み中だけだし、サイト改装終わったら外しますから、イベント物だと諦めてくださいまし(笑)

小説ページの別窓表示を同窓表示に直そうと思います。
長編は、別窓のフレームに直して。
最上段か、最下段にライン状のフレームを作って、プルダウンのリンクを持ってくる予定です。そのジャンル全部の小説(短編・長編別)をのせますのでー。
えー青写真は出来ているのですが、実際にやるのが大変なのですねー。あははははは。

モノカキは…何時出来るかしら…。来年1月からフレックス制の勤務に就くのに、書く時間はドンドン減っていきます。
……読みたい本も山積み。読んでいない本も、山積み。書きたいお話も、山積み……うわーい。活字中毒バンザーイ!(ヤケ)

サイト改装しても、ひょっこり更新になりそうな悪寒が…。まったり運営が宜しいんですよね!?(誰に聞いている)

>来年の素敵アニメ見つけました。
朝の7時から始まるって言う殺人的アニメですが、ボンズのオリジナルらしいので、ちょっと楽しみ。名前を読んで、笑ってしまったのはご愛嬌でしょ?≫交響詩篇エウレカセブン
フラッシュですから気をつけてー。
…いや、それよりも、アイシールド21がアニメ化って……このままの勢いだと、銀魂もアニメ化ってありえる?(否定できないのが、オソロシー)

>種2
何か、見ていてスゲーもやもやしました。
何か、「胃痛、胸焼けにはサ●ロン」みたいな感じです。主人公(シン@楽俊)は何所に行ったんだ?とか、ラクツー結局クローンじゃねーのかよ!とか、ラクツー見た目だけじゃなくって、やっぱり頭も弱いんだ?とか、色々と言いたい事はあるんですが、一番言いたいのはこれ。

デュランダルの言動不一致

アスランには、「名は体をあらわす」と行っておきながら、自分はそれこそラクツーを作り出す。いや、寧ろこれは言動一致と言うべきか?偽者に、ラクスの名前を名乗らせる事で、事態を収束させようと言うのだから。
まぁ、来るべき未来を予想するなら、本物のラクス・クラインの歌声には負けると言う結果になるのでしょうね。……デュランダルがやっているのは、ようは「ものまね」でしょ?
「ものまね」が悪いとは言わないが、多分、あの方法だと最後は色んな意味で「崩壊」するね。

……まさか、デュランダル議長が2ちゃんねる見ているとは思わなかったYO☆>自分の発言が、自分の思うように理解されるとは限らない。受け手によって内容は変質する。
……まー、当たり前のことなんだけど、この作品で言われると、どうしても良くも悪くも叩かれる2ちゃんを思い出しちゃうのは仕方が無いですよね?(誰に聞いている)

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January February March April May June July August September October November December
2004(Fri) 20:07

カーンがやってきた、YAH-YAH-YAH-!

日々徒然

どっかで見たことがあるようなタイトルですが、無視です(笑)
入場前に圧死しそうになったりょくです。

えーと、どこが入場管理していたんでしょうか?昨日のキリンカップ。

夏・冬のお台場に集結するボランティアの入場捌く仕事人を呼んでこいよ!!!と何度思ったことか(ヲタ)
国立競技場でやはり自由席を取る為に並んだ時だって、こうはか無かったです。例え、国内タイトル(ナビスコ決勝・年間王者決定戦)で海外強豪チームを招待した試合じゃなくても、それなりの試合だったが、あんなドミノ倒しが何時おこっても可笑しくないような状態にはなりませんでした。

ダウンジャケットを着て行ったのですが、昼間は暑かったので、行く時が一番寒くって…。並んでいたり、試合開始を待っていたりするときは、着て来てよかったとか思うんですがね(笑)
昨日はチョー寒かったですから。

ドイツを応援使用かと思ったのですが(ドイツ語選択)、周りの空気が怖くって出来ませんでした(意気地なし)いやー、マフラー持って行かなかったので(ハイネックだったから…)思わずJAPANのタオルマフラーを衝動買い。ええ、一つくらい日本グッズ持っていても悪くないでしょう。でも、ドイツ国歌も歌いましたけど(笑)!

試合開始前に流れていたアディダスのCMがシュールで如何しようかともいました。わたしが始めてみたバージョンでして、南米?の少年がゴミのビニール袋を拾い集めて、それでサッカーボールを作ると言うもので……えー観客がちょっと引いてしまう位インパクトがありました。(私が好きなのは、クレムリンに広がるカップヌードルの列バージョンの「カップヌードル」のCMですが/笑)

そして、練習のためにピッチに選手が出てくると…会場がどよめきます。
ただ、一番どよめいたのは……オリバー・カーンの紹介でした。うわぁぁぁぁぁぁ!!という歓声は、彼だけの為にこの試合が在るかのごとく。

試合は、ご存知のように3-0で終わったのですが、日本を応援していようが、観客の全員は(多分断定しても構わないと思う)ドイツの妙技を見に来たんだと思うんです。彼らの凄いプレーに、ため息ばかり。ブーイングをしようにも、凄すぎて、オーロラビジョンでリプレイされるシーンを皆必死に双眼鏡をつけてみる始末
クローゼ一点目が入ったときは、「うわー、弾いたのに運に見放されたー」だった感想が、二点目のバラックは「あのミドルシュートは何なんだぁぁっぁ!!」に変わり、三点目のクローゼを見た瞬間に、せめて1点は返してくれないかと期待していたお客が、一気に帰り始めました。前回のトヨタカップよりも沢山入っていたという横国の61085人のお客の期待を打ち砕いて帰っていったドイツでした(笑)

………胸を借りたのは分っているんです。パス回しを見れば一目瞭然だったし、誰もいないところに蹴って、ボールをラインの外に出すような馬鹿をするのはドイツにはいないし…(因みに、それをやった日本某選手に対するブーイングが、昨日の試合で一番大きかったブーイングでした。……まさか自国選手に対するブーイングが一番大きかっただなんて……)

ま、ドイツ代表を生で見れたから良しとするべきなんですね!
昨日は楽しかったですーーvvv

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16

January February March April May June July August September October November December
2004(Thu) 13:59

プラネテス「ためらいがちの」

映像関係

今日はこれから横国に行くので、早めに日記v
カーン様への愛の叫びは明日です(笑)

昨日のプラネテスは危うく見逃すところでした。
普通に布団に入ってうつらうつら…5分遅れで見ましたよ(ふぅ…あぶない)

密室に閉じ込められて、制限時間内にフォン・ブラウン号のプラモデルを作ると言う試験。(その他、各種維持装置を如何扱うかなども見ているらしい)

この話をみて、原作ではなかったエピソードが結構聞いているんだなーと思いました。
ハチマキが「ゴローさんの息子」=「機関長の息子」=「サラブレッド」……テレビを見ている側からしてみれば、サラブレッドって…ヲイヲイ!!な話ですが、そう取られても仕方が無いんだなーと。
原作ではその辺突っ込んでいませんからね。気にしなかったんじゃなくって、描く必要が無かったのかな?
こういう付け足しは好きですね。

で、今回の試験の本当の目的は「ラスト4時間半、空気残量3人分。如何にして4人で乗り切るか」です。
えー、「アポロ13」の世界をやってくれってことですね。
本当に宇宙空間に出ることが簡単になったら、何万回かに1回くらいは起こるかもしれない事件でしょうか?
結果的に「熱量を下げる」→「体温を下げで、新陳代謝を低下させる」ってことになりましたが、本当の宇宙飛行士選抜試験みたいでリアルでした!(私は文系住人なんで、そう思うのですが、どうなの?)これを考え付いたのはハキムでしょうか?……うわーこういう仲良さげ関係をハチマキと作り上げた上で来週からのズンドコ展開がハチマキに有効なんですね!
…でも、タナベの「愛」の力が原作と違うのが…うにゃうにゃ。私はタナベ父のお話とかも見たいのですが、アニメではやってくれないんですよねー。はぁ。(釈迦の説法くらってこいーー!だっけ?笑)

もう直ぐ終わりかー。それにしても、ラストの「終」が入るカットが毎回細かいですね。クルクル変わっているわ(笑)

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15

January February March April May June July August September October November December
2004(Wed) 21:54

巌窟王…ユージェニーの笑顔素敵v

映像関係

今週の巌窟王、先週と違って人物の顔が綺麗でした。殆ど●投げ作画なのに、これだけの水準を保てるのは一安心。
内容も、原作とは違う展開を見せ始めていて、ドキドキです。

特に、ユージェニーとアルベールの関係がいいですね。
原作だと、ユージェニーはアルベールに対してさえ、カバルカンチ侯爵と同様の冷たい関係ですが、アニメでは仲の良い幼馴染の関係です。それだけに、今回の「婚約、破局」が聞いてきます。
巌窟王の手入れが無ければ、大人が決めた間柄とはいえ、アルベールとユージェニーは上手くやっていけたような気がします。アルベールは、音楽のことはよく分からないけど、素晴らしいものには「素晴らしい!」と誉めることが出来る子だと思うのです(笑)
それを知っているから、ユージェニーも今回のオペラ座で演奏する時のチケットをアルに渡し、賛辞を凄く嬉しそうな笑顔で受け止めるわけですよ!……脚本上手いーーー!!

それだけに、伯爵が悪者っぽくって最高ですねv

また、フランツがアルベールを心配している所等、親世代が出来なかった本当の「親友のあり方」を見せてくれて、それだけにこれから始まった、伯爵の復讐を考えると辛いわけで…。
彼らの友情関係が崩れないことを祈ります。

…今回、CG画像(街の中のカーチェイスシーン)も凄く綺麗でした。

つーか原作者である「アレクサンドル・デュマ」の生き様がスゲーカッコイイ!!惚れた!この生き方最高(爆笑…ばんばんばんばん←机を叩く音)
>プラネテス
今夜やるはずですが、私がロックスミス氏を気に入っている理由がやっと分りました。

ロックスミス氏はオーベルシュタイン閣下に似ている気がするんだ!!

えーと、彼の名台詞
「私が殺したんだけどね」
を聞くと、よく分かります。先週のエピソードはだから好きですね。でも閣下は愛情って知っていると思いますよ。ロックスミスは宇宙船しか愛せないけど、閣下は何か熱いものを秘めているんだと妄想しています(ぉぃ)

>クレストマンシー
ふふふふ。すっげー面白いです。
いやー、何がいいって「美女」じゃない平凡な容姿でちょっと太めだが、凄く優しくって中身の良い夫人を愛しているって所に萌えた。すっげー萌えた。彼自身の容貌は美形、しかもハウルも吃驚な服飾センス(笑)
子供達も、特に魔法が上手くないことには腹を経てておらず、酷いことをする「彼女」には徹底抗戦するところとか、やっぱり美形な父親を持っているのに太めで平凡な容姿という所がいいですね。

凄いのは、クレストマンシーのみって言うのが効いてます。
早く続きを!シリーズ読破するのよぅぅぅ><

>十二国記で書いてみたい長編
月渓jrから見た、芳国話
*******
僕は、その男性《ひと》の手が大好きだった。
無骨で、ざらざらして、でも墨の匂いがするその手が好きだった。
大きな手で抱きしめられると、僕は凄く安心した。

暖かい、優しい手なのだ。

だけど、僕がそういうと、その男性《ひと》は酷く悲しそうな顔をした。正確に言うと、顔は笑っているのに、瞳は寂しさを隠そうとしているのだ。

僕はよく分かっていなかった。

その男性――父は神を殺したのだ。
僕が大好きな、暖かい手を持つ父は


―――――「神殺し」だった。


「かみさまのいないくに」
つータイトルでな。いつか書きたいですわ。
他に、嫌な性格をしている達王に振り回される、若き日の遠甫が出てくる話。
********
どんなに無茶な要求だったとしても、今なら直ぐ実行しただろう。
どんなに酷い行為だったとしても、今なら直ぐ笑っただろう。
どんなに―――。

あの馬鹿王は、最期までこの私をコケにしてくれた。
ふざけた宝重を使ってまでした、あの悪戯ですら、して欲しいと思う日が来るとは。

あの馬鹿は――あの野郎は最期まで私を弄り倒すことに、手加減はしなかった。


どんなに罵り、どんなに怒り、どんなに泣き叫んでも
―――消えてしまったアイツは私の前に、現れない。


「日が落ちる」とは、よく言ったものだ。
確かに、今日、私の太陽は月を伴い落ちてしまった。

応えが無いことが分っていても、私は問わずには居られなかった。

「何故、私を連れて逝ってくれないのです!!」

大きな声で叫んだはずのその問いは、無常にも闇に飲み込まれてしまった。
王から離れると言う決断をした己を、彼は酷く後悔した。


「落日」から抜粋。序に、これはギャグ→シリアスになるんです。最初は遠甫が可愛そうになるようなギャグになる予定です。
後は、浩瀚jrの禾鷲のお話ね。つーか浩瀚のお話だな。
…何時になるか全くわかんないけどね。ネタだけはあるんですよ…ほほほほほほ(脱兎)
明日は、カーン様に会いに行きます。
ドイツ語国歌暗唱準備よし!(ドイツ語選択の意地)

あーいにっひかーいと うんと れひと うんと ふらぁいはいと♪

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14

January February March April May June July August September October November December
2004(Tue) 20:08

クレストマンシー

漫画・本

クレストマンシーシリーズを読み始めました。えーと絶版になっている「魔女集会通り26番地」(=魔女と暮らせば)。図書館で借りてこられた、唯一の本。現在どの本も借りられていて、刊行順に読むことが出来ないでいます。
私としては、D.W.ジョーンズの本は全部読んでみたいのですが、図書館待ちですわ。

やっとクレストマンシーさんが出てきてくれました。
こっからは、乙女の煩悩炸裂させて素敵なクレストマンシーを想像…もとい妄想致します(笑)

ナルニア国物語……7巻セットで5500円くらいするんですが、これは即買いすべきなのか、図書館で読んでから集めるべきか…。
岩波少年文庫ですが、これだと内容削られている気がするんですが…。巌窟王の時は、ちょっと寂しかった気がしますし…741×7=5187……あ、殆ど変わらないわ。図書館で1冊目読んで、面白かったら続きをアマゾンで箱買いしようっと

面白い小説は、是非教えていただきたいですねー。(正し、ライラの冒険シリーズは羅針盤の上巻で挫折…ぉぃ)

>年賀状
父上の年賀状を刷り上げました。
古いプリンタ(5年経つともう古いって言うんだね…インク切れたら、もう買い換えないと流石に無理だ…お金ねーんだよぅぅぅ)でえっちらおっちら刷り上げました。父は、アレが良いこれが良いと我が侭なんですが、自分のイメージがあるので、作りやすいです。無料配布の所から画像を頂いてきて、文面を考えるだけ。この文面も言われたとおり打ちゃいいわけですからね。
一方母上は…。
イメージが無いから困ります。私の年賀状案を見ては「お母さんもこれがいいわ」父の年賀状案を見ては「私もこれにして」。作ったら作ったで、「こっちがいいわ」。

貴様、イメージを作り上げてからもう一度出直し……げっほごっほかはぁ!!……年賀状って作るの大変death!

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13

January February March April May June July August September October November December
2004(Mon) 19:50

666≪トリプルシックス≫のフラグ回収

映像関係

昨日のファフナー、Aパートを見ている限りでは、道夫さん死なないかと期待していたのですが…。
狩屋ゆきっぺが全然出てこなくなったかと思ったら、あんな最後を用意してくるとは、制作陣は酷い人たちですね(笑)
ミツヒロも死んじゃうし、凄い勢いで人物を消去していきましたねー。

道夫の「この戦いが終わったら結婚しよう」発言が死亡フラグを思いっきり立たせています。怖い怖い!!
しかも、お袋さんのお許しまで頂いちゃったら、死ぬしかないじゃないのーーー><

バンダナの中に写真を忍ばせるなんて…、あの最期は本当に衝撃的でした。

ふぇすとぅむタン、道夫のコックピットキャッチで鮒に叩き付けるぅ!!((゜Д゜;))))
フェストゥムに同化されたゆきっぺの怒りを感じました(笑)
フェンリルを始動させて脱出しようとした時は、このまま道夫死なないのかな?って微かな希望を抱いたのに、あっけなくグシャって…。本当に、最期まで生きようとしていたから、あの怒涛の展開は吃驚した。
道夫の死亡フラグが立ちまくっていたときに、これは自爆をするか、フェストゥムにあっけなく殺されるか、カノンとかを助けて死ぬんだろうな…って、あんまり期待していませんでした。
ところが、フェンリル起動させて、尚且つ自分も弓子との約束を最期まで守ろうとしていただけに、あのコックピットキャッチには顔(゜Д゜;)ポカーンでした。

そして、さらに目が離せなかったのが、EDの入り方と終わり方。道夫の脱出阻止→フェンリル作動によってフェストゥムinゆきっぺが消滅→島が閃光に包まれる→通常の島ED

EDが二番目のバージョンになってから、もう毎回がクライマックス!と言う展開なので、じわじわと話の欝シーンを思い出して落ち込んでいたら、最期に予告が入らずCパートへ。

……総士は何所にいったぁぁぁぁ!!

雑誌とか立ち読みして知っているけど、あの展開は凄い。

>今回のお気に入り台詞
「"痛み"を覚えた位で…」
総士のこの台詞うろ覚えですが、色々と身につまされる台詞です。「馬鹿の一つ覚え」にも通じるような気がしますし、私には、同じ病気をしているからといって、自分が感じた痛みと同じとは限らない…という当たり前のことをいわれた気がします。
何だったかな……心理学かなんかで「魂」を認識するには「個々」の「傷に対する痛み」の感情が必要だとか読んだ記憶が…曖昧だなぁ……。

ラスト3回。テレビアニメだけでお話を終結してくれることを期待します。
夢オチ、皆死去エンド、人類補完計画エンドはやめてください。だからといって、最後に皆復活っていうのも嫌です。

溝口さんが生きていた最高なのにーー!!(オヤジスキー/笑)

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January February March April May June July August September October November December
2004(Sun) 21:28

さよなら、近藤勇

映像関係

>WEB拍手レス
>冬休みをされるそうで。。。りょくさんのお帰りをお待ちしています!十二国もヘルシングも大好きです!

突然、お休みもらっちゃってスミマセーン。
更新が全く無いことを想像できたので、この間にサイト整理もしちゃおうかと思いまして…。掲示板を廃止した以外はリンク繋がっておりますので、お楽しみ下さいー。

今日は、髪の毛切ってまいりました。
あんまり変わらないけど、私がすっきりしたように感じるんだから良いのだ。良いんですってバーー(母に向かって叫ぶ)

>新撰組!
近藤勇が処刑されるところで、本当に終わってしまいました。
視聴率は、大河ドラマでは低かったと聞きます。幕末物をやると堕ちるとか言いますが、私は来年のヤツよりかは期待度高かったですし、去年の武蔵よりは面白かったと思います。全部見たし(何年ぶりだ…慶喜以来か?)

捨助がオリジナルキャラと言うことで、最後どの様にするのだろうかと思ってみていました。如何いう風にアレンジしても構わないオリジナルキャラですが、散々幼馴染のイサミンやヒッシーを嫌いだ何だと言わせておきながら、イサミンを助けに行かせたあたりは、近藤勇の人徳を現したかったのか?
怖いキャラしか知らなかった獅堂さんが、こういう役どころが出来るんだと驚きました。

近藤勇の死に方は、アノ方法しかなかったのかなぁと。京都の人々に「人斬り!!」と侮蔑されるのは、その土地にいた人たちだから理解は出来ませんが、納得できます。江戸にいた人々に、近藤勇を悪く言わないで欲しかったですね。実際は如何だったのかしら。義母@野際陽子の「近藤勇、よくやりました!」は、侍として最後まで戦った近藤勇には、実際かかっていた言葉であると嬉しいなぁ。

新撰組が京都で長州・薩摩藩士を殺したことによって、明治維新は10年遅れたとよく言いますが、最後まで旧体制に従い、道を通す人たちは、嫌いではありません。一般市民に影響を及ぼさない限りは。(←ここ重要)
今では、古い人たちの受け皿(この場合は死に場所でも可)も無いでしょうね。

>今週の犬
斉藤一……虎鉄に目が眩んで、剣を拝命!(笑)
いやー、はじめちゃんらしいっていうか、何というか…。
ばっさばっさ官軍兵士を切り捨てるのに、その後警察官僚に成るって言うんだから、世の中ワカリマセンよね(笑)
この人は、死に方がまたカッコよかったと聞きます(布団積んで、正座して大往生)。良いおじいさんだったのかしら。……奥さんを溺愛していたというお話もありますし、話題に事欠かない方ですね。


さて、戦場のピアニスト見てこようっとv映画館で一度見たけどねー。

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11

January February March April May June July August September October November December
2004(Sat) 22:01

私の右腕は使い物にならないー。

日々徒然

本日は、定期健診の日でした。
何時ものように、採血へ。

……どうやら、何度やっても右腕からは血は一発で採取するのは難しいようです。どうしてかねー。
普通、右利きの人は左腕からとりますよね?これって、右を使うことに支障が出ると不味いから…という配慮なんだそうです。まぁ右から取るって言う人もいると思いますが。
で、右利きの人が右から血を採取する時は、大体が左から上手く血を取ることが出来ない時にするらしいです。

えー、ということで、私はそのパターンが通用しないようですな。……右側の血管潰れたまんまー。腕が硬いー。
……確かに、左から取ったほうが痛くも無いんですよね。ううう。

普通の触診と血液検査では何も無かったのですが、1年に一回に変わったCT検査をしなければいけないことになりまして、今月の20と21日に検査です。うわー諭吉が二人消えていくーー。(突っ込みはそこか!)しかも結果聞くの25日のクリスマス!!幾らキリスト教徒じゃな言ったって、そんな日に嫌な結果は聞きたくないザマスよーーー><
大丈夫だろうか…。

そうそう、CT検査で面白いこと聞きました。
私「先生、どうしてCTって一回で出来ないんですか?」
先生「やって出来ないことはないんだけどね。これって"お上"の方針なのよ。現に緊急医療では、んなこと言ってられないから一緒にやっちゃうよ」
私「えっ?じゃぁ何で一回で検査できないんですか?」
先生「一回の検査で2つ分やると、本当は1つの検査しかやっていないのに、2つやったといってお金貰おうとする人たちがいるのよ」
私「へー(あー、医者の検査したがりね……)」
先生「それを防ぐ為に、CT検査は一日1つの種類って決まってるのさ」

……医者の検査したがりは、チョー迷惑ですーー。

>種2
ディアッカが赤服に戦略講師していた!!
…あー見るところが違うぞ?りょくよ。
イザークの補佐官の立場にいるディアッカについウハウハです。今日はミリアリアも戦場カメラマンとして登場していてもう、最高です。私は今作はディアッカとミリアリアしか見てませんから(笑)

……核兵器を簡単に使用しようとしているシーンがありましたが、前回の最終話近くで一度やったから、もう何度やっても良いかって事なんでしょうか?………この危険な情勢の中で、よくあんな脚本上に通ったよな?何考えてるの?何も考えてないんですか。そうですか。

ラクス2登場。どうやら初代ラクスの亡命は無かったことにされているらしい。クローンなら途中まで記憶が一緒だと完璧なんですがね……遺伝子だけ同じってだけで完全にクローンっていえるんですか?アスラン女性に囲まれて大変ーー(笑)
それにしても、ラクス2胸デカーーーー!!

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10

January February March April May June July August September October November December
2004(Fri) 21:24

ブログを変えたー。

日々徒然

ブログをやっぱり変えました。
ただ…解析つけた筈なのに、なんか表示されていないー。今度ゆっくり調節するです。あれー?ちゃんと解析されていたみたいですー。お騒がせしましたー。

今日は、面接でした。
何か、思ったよりも休みは取れなさそうです。つーかフレックス制の契約だって言うのは分かるんですが、日曜日が完全休業じゃないって言うのが……。
その前に、ちゃんと採用されるかどうかですね。
……エクセル…使い方覚えなおさないと><

このブログに日記移行させるのが2時間くらいかかったかな。もうよく分からないから、古い日記を入れ替えるのも手動ですわ。
テンプレートも思ったよりも可愛いのやかっこいいのやシンプルなのが在りますしね。

そして、バッテリーは既刊全巻読破。面白い。
6巻どうなるんでしょうね。……おミズが野球をもうしないと言うのが寂しいわ。何とかならないのかしら。
その辺、巧は野球をしなくなるという選択肢もありかなぁと思ってしまうのは、如何してなんでしょうかね(笑)

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09

January February March April May June July August September October November December
2004(Thu) 18:03

最後のゴジラ

映像関係

母親が、今日の朝日新聞の映画コラムを見て一言。

「あら、面白いのかしら。じゃぁ見に行こうかしら」

初代ゴジラを学校の引率で見に行った人の一言。私は驚きました。ゴジラ・ファイナルウォーズを見るくらいなら、私は初代を見てみたいですね。
凄い迫力だったと、母が言うからねぇ。(映画を全く見ない母にインプットした迫力と言うのを知りたい)

さて、昨日借りてきた「バッテリー」3・4・5巻のうち、もう5巻の三分の一まで読みきっちゃいました。3巻が好きです。海音寺先輩すっげーカッコイイ。ヒガシじゃなくっても、惚れますよ。そして野々村先輩とか高槻先輩とかも良いですね。中学生という設定の男の子ってこんなにカッコよかったかしら?信じられません。……憧れの先輩…居なかったしなぁ。
青波見たいに可愛らしい男の子の後輩ならいたんだけどなぁ。残念です☆

瑞垣と吉貞の微妙な言動が笑える。
クラスに一人くらい、アノ調子の男子が居たような気がする。勿論人気者なんですが(しゃべっている口調も可愛らしいんだが)、結構きついことをいったりするやつ。

中学の頃を思い出しますね。6巻が楽しみですよv(来年のことを言うと笑われるって言うけど、これは仕方が無いやん)

>拍手れす
>長月さん
…ブログって怖いことになっていたんですね。いやー急いでココの規約読んできましたが……えぇぇぇぇぇ。リンクを貼っていある各種サイトさんを覗いたりもしたんですが、もう如何したらよいのでしょうかね。ここ、使い勝手良いと思っていたのに。
ジオ鯖のヤッホーブログに変えようかとも思って、規約読んでみたのですが、何か微妙なんですよねぇ…。「掲示板」と同じ様に考えるべきなのでしょうか…そうすると……はぁ=3

まぁ、コチラでは、コンサートや映画の感想は迂闊にかけないですね。…勿論一次創作の小説であれ、二次創作の小説であれ
……使い勝手が良くったって「著作者人格権を行使できない」つーのは論外でしょう。……冬休み中(笑)に検討します。

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January February March April May June July August September October November December
2004(Wed) 18:02

巌窟王「エドモンからの手紙」

映像関係

今回の作画も…顔の鼻の部分が微妙。チョー微妙。違和感があるのは、作画が不味いのか、色をつけた人が配色可笑しかったのか…うーん。

岩波少年文庫版で済ました私ですが、今回のヴァランティーヌ救出エピソードは上手に行っていると思います。フランツがマクシミリアンの恋に出来るだけ協力するというお話に、無理があるかと思ったのですが、原作でもほっとんど無視される彼なので、上手く活用していますね。
ただ、ノワルティエ老(先週のあなたの表情の演技=つまり作画は秀逸でした。…何も出来ない悲哀がすっげーよく出てます!!)がフランツの●●を●した話が出てこないので、それは無しなのか今後出てくるのかが楽しみ。この辺はアルベールとの出会いにもアニメでは関係あるみたいですから、如何するのかしらv(一話2話目参照)

アルベールが、父親に向かって「友人を助けるのは当たり前だろ!!」と強く反発するシーンがありました。まぁアルベールは馬鹿な子として我々ファンには暖かく見守られていますから、彼らしい青臭い台詞と思わなくもありません。
しかし、この巌窟王が、もともと「とある青年が、親友、友人達に裏切られる」ことから話が始まっていることを考えると、非常に注目するべき台詞です。
特に、アルベールと新聞記者であるボーシャンとは、今後友誼に関る重要な事件があります。
父親世代と、自分達世代が友情関係にどの様な「関係」を選ぶのか。
この辺も凄く話しに関ってくること間違いないでしょうね。

エドモンから手紙が来て、確認しに行くシーン。
アルベールがみたベールをかぶった褐色のウエーブヘアの女性は一体誰なんでしょうか?ビデオをまき戻して見ても、誰だかワカリマセン。最初、カドルッスかと思ったんですが、鷲っ鼻じゃないんで違うことに気がつきました。ダレェェェ!

>今週のドキュン君
ドキュン君ことアンドレア(私の中では、可愛そうな子、ドキュン君に認識……あの奇天烈っぷりは強ちこの認識が間違っているとは思えません)は、ダングラール氏に受け継いだ遺産の運用にあたってのパートナーを如何すれば良いか相談です。
ダングラールはアンドレアのことを良いお客(カモ)とか思ってますが、それこそアンドレアのほうがダングラール氏のほうをカモだと思っているんですよね。……資産運用のパートナーは気をつけなきゃいけないって、カンヌCM大賞の銀賞とった今話題のUF●銀行の忍者が行っているじゃないですか!(笑)気をつけろ!!

その前に、ユージェニーがアンドレアを拒否したのに安心しました。……このまま原作どおり突き進んでくれ!君だけは、あのままでいて!!(つまり、私は彼女のアノ関係があったら面白いなと思っているわけで。まぁ無くっても問題は無いんですがね)……それにしても、伯爵酷いですな。ユージェニーとアンドレアという禁断のカードを斬ってくるわけですから。

今週、伯爵は全く出てこないのかなーと思ったら、来ました。キタキタキターーーー!!
☆゜・:*:・。,★゜・:*:・ヽ(*゜▽゜*)ノ。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆
先週、外見からルイジ・ ヴァンパが伯爵の命令でコチラに来ているのかと思ったら、例の司祭様でしたね。うわーこの顔で司祭ですか?悪そうなひとー。あくどいーー(笑)
そして、コソコソと嗅ぎまわるヴィルフォールの密偵を見つけて「ムーン●リスタルパワーメイクアップ!!」ですよ(笑)部屋中が光に溢れて。まぁ、凄い。
何せ、今回最大の伯爵の見せ場ですからね。

丁度、寝る前にショパンとか言う名のチョコレート菓子のCMをみて、ビデオ見るよく前までやっていたCMもそれだったので、久々の中田譲治ボイスにウハウハですことよ!
アノシーンを見て、やっしゃーキターー!と思った人、思い切って手を上げてみよう。先生も思いっきり手を上げるからさ!(←誰だ貴様)

来週の予告を見て、11話目でもうバレルのでしょうか?
エロイーズが毒をもったって事…?ヴィルフォールがエロイーズを詰問しているみたいですし、マクシミリアンとヴァランティーヌが一緒に駆け落ちみたいな状態(ヴァラの方は寝たまま)だし……?うわーどうするのー。伯爵の過去話は何時やるのー。つーか今週のラストでヴィルフォールが持った銃はマクシミリアン、フランツ、久々に登場の(笑)ルノー君には使用されないということでFAですかーー?

来週も、巌窟王から目が話せません。まさに、「待て、而して希望せよ!」ですな。

因みに、ショパンの「別れの歌」をアレンジしたのがOPだと大体の方がお気づきだと思いますが、どうやらそれの日本語訳があるらしいです。て、検索指定見たらこれ
……コチラの訳も、巌窟王の内容にあっているような気がします。

>長月さん
フォーム確認有難う御座いまーっす(笑)
感想有難う御座いました。浩瀚を思いっきり苛めてみましたが、楽しんでいただけたでしょうか?尚隆も、他国のことなのできっと悪乗りして禾鷲を育成したと思います(ぉぃ)
それこそ、浩瀚に懐かないことを知った上で(悪いお人!!)
禾鷲には、浩瀚の屍を越えて行ってもらいたいですわv(ぉぃ)

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January February March April May June July August September October November December
2004(Mon) 18:00

感想フォームが上手く設置できないー♪

日々徒然

昨日の、「尚隆の弟子達」ラストページにつけた感想フォームが、使い物になっておりませんでした。……私って若しかしなくっても馬鹿ーー!

ビルダー使用HP製作者は、この様なオチを提供し続けます(ゲホ

…うう、ちゃんとテスト送信しなきゃいけませんね。

本日、本屋で「日経キャラクターズ」を立ち読みしてきました。
映画公開されて数日しか経っていない状態であの本出ていたはずなのに、今年の総合ランキング?でハウルが2位ですか。そうですか。……ハウル@キムタクに確かに私も萌えたけどな!デスノがやはり人気あるようですね。事あるごとに特集記事があるのを見かけると、読みきりの時から狙っていたモノとしては、凄く嬉しいです。

確かにコミックス1巻の減り方が、近所の本屋で異常だったし。
銀魂が結構人気があって、Dクレイマンも人気があるというのを聞くと、Dクレイマンにやっぱり手を出しておけばよかったのかと、スペースの無い本棚を注視する自分がいるわけで…。うう、どうしよう。
あ、ライトノベル完全読本2も読んできました。……なんか皆押す本同じじゃない?詰まらないー。まーそれに推されて、何冊も購読リストに連なるんだがな!

よしながふみの今月のフラワー・オブ・ライフを読みました。
ふふふ。オタク話をここまでネタ化すると、もう笑うしかないって!
お進めですから、是非読んでくださいー。

長期アルバイトをしようかと、スピード写真撮ってきました。久々にかく履歴書にガクガク(笑)……あそこの、丁度良いバイト(事務職)が上手く出来ることになったら、冬と夏の大舞踏祭は参加できないと言うことなんですが、まぁ仕方が無いかしら。(……また通販生活だ…)

外は寒くなってきましたが、夕方の赤→オレンジ→紫色→黒のグラデーションの夕焼けが好きなので、私はこの季節、嫌いではありません。

レンタルマギカget!
…一体何冊増えていくんだろう、未読本。……OZ完全版2巻目も買っちゃうしさー。だって軍曹素敵なんだもの。最後の麦畑の感動を手元においておくには、このチャンスしかないんだもの。続編が、全部過去話だってメロディ立ち読みして知っていても欲しくなるんだもの。赤い血と白い血が混じったあのラストの感動を見るにはやっぱり手元に置いておくしかな…ゲホ。……ネタバレしすぎですな(笑)

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06

January February March April May June July August September October November December
2004(Mon) 17:59

尚隆話更新終了!

映像関係

翠玉さんちでやっていた頃とは、丸々1ページ増えています。さらに、ハロウィーンバージョンとも微妙に違っています。日本語が変だと思うところを直していったら、なんか文字数が増えているんだけど…?

オリキャラ総出演させて、浩瀚を苛める話。

きっと、「尚隆の弟子達」を一言で表すとそうなるのでしょうね(笑)
皆様の感想をお待ちしております。本当にお待ちしております。つーか感想くださいーー。飢えてますーー!!

これで、ヘル部屋の完成も間近ですから、ヘルリングとか同盟にも登録できますね。…そのあと更新は日記しかない状態になるんですが…。掲示板閉鎖する12日から、サイト改装と12とヘルとハリポタとハウルのネタ仕込みに入ります(あれ?前の日記の内容から、何か増えていない?)

最近では、読んでいない本が8冊、図書館レンタル待ちが4冊もあるのに、手を出していない「ボーンフロワ-シリーズ」全十巻(図書館決定)と「ナルニア王国物語」全七巻を積読リストに載せ、D.W.ジョーンズの「クレストマンシーシリーズ」も積読リストに載りました。…私って若しかしなくっても馬鹿?
(クレストマンシーにいたっては、ファンサイトの素敵イラストたちに当てられました…。男の人のビラビラ衣裳は全くダメだったのに、ハウルのド派手っぷりにあてられ、慣れちゃったよ私…笑

>ファフナー
ビデオ撮り損ねていることに、トイレの為に起きたとき気付き、7分遅れで初めてリアルタイムで見る破目になりました。最初の咲良の台詞を逃したのが痛い。

冲方脚本になってここまでドラマ重視の展開でしたが、Bパートは全部戦闘。方々の掲示板を覗いたり、2ちゃんを見る限りでは「エヴァのトウジ足切断エピソードまんまじゃんか」という何でもエヴァに当て嵌めたい方の感想もありましたが、私は比較的良かったです。
あー、剣司と衛の関係と、シンジとトウジの関係は違うし?
ゴーバイン死んじゃった…キャラが立ってくると、本当に惜しくなる。前半のなんだコイツ?って感想が嘘みたいに。

来週は…ミチオさん死んじゃうんだろうなー。予告からして死亡フラグ立ちまくりだし。…これで半身不随にはなるけど生きていました!ってことになったら、私は冲方の信者だと言い切る。…ついでにゴーバインもあの捩れたコックピットから生きて生還したら、冲方の信者になる。
…最終回が一時間……欝エンドはいやです。

お仕事決まりますように…契約で良いから、そろそろリハビリを兼ねて社会復帰せな…。

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05

January February March April May June July August September October November December
2004(Sun) 17:55

よくしゃべる犬

映像関係

最終回が近くなると、新撰組!にて斉藤一@オダギリジョーがよくしゃべるようです(笑)

沖田と斉藤のお話が、真剣な話なのに笑えました。
「お前いつ死ぬんだ?」
こんな台詞は、斉藤じゃないと出てきませんね。彼だからこそ言える台詞。
病人に向かって、普通はいえませんよ。それなりに言う人の背景がないとね!(笑)
「又、寒くならないうちにくる」という斉藤の台詞が好きです。
妙に、がんばれ!とか言われるよりもずっと励ましの言葉になります。沖田自身は「夏ごろに死にそう」だといっているのにね。

お考ちゃんと沖田の傍から見るとバカップル!な会話も良いです。
蟻を踏むか踏まないかでこんな会話をするなんて…あんた達ほんとうに話題に事欠かないのねーーー!!もっと高尚なないようなハズなんだがね。

とある薩摩藩士vs近藤勇のシーンは、「男のロマン」とかいう所でしょうか。
意見を戦わして、納得する。戦う武士でありながら、対話によって一人の男を納得、おしませる様にさせると言うのは、私は嫌いじゃありません。
ヒッシーがイサミンに必死になって「俺達は近藤勇についてきた」という所がそれをあらわすのでしょうか?永倉は「新撰組」について来たのであって、「近藤勇」について来たわけではなかった。あの時代、最後に残ったそういう人物達の集まりが「新選組」(=武士)であったのなら、必要悪(?)だったんでしょうね。

永倉が死んだと思っていた親友は死んではいなかった…よくありそうな話だなーおい!(笑)彼女さん可愛そうーー。あの後の原田……史実を知っている者としては、正視できないよ、来週の大河ーー!

来週で最終回か……薩摩藩のいる本営に向かったときの白羽織はまんま死に装束じゃないのよぅぅ><
旧隊員にあって、「ひさしぶり」というイサミンの表情が、何か悟っているようで辛かった。来週の香取慎吾の演技が非常に楽しみです。

ずっともっていた、ワインのコルク栓が変わらない近藤と土方を見ているようでした。


……そうそう、私今日になってやっとトラックバックの使い方とmoreの使い方認識したよ。…なので、早速やってみました(馬 鹿 ☆昨日の種の感想…

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04

January February March April May June July August September October November December
2004(Sat) 17:48

ジブリ美術館に行ってきました

日々徒然

←の写真をラピュタのロボットにしてみました。

いやー、こんなに楽しい美術館は初めてです。
大体、静かにしなければいけないのに、その様な事を気にしなくて良い。子供向けですから、大いにはしゃぐわけです。私も年甲斐なくはしゃいでいました。

受付の天井からして、隠し絵で色々なキャラをさがします。
あいにく、私はナウシカの飛行機?とキキしか見つけられず…。トトロとか他のキャラクターを見つけられませんでした。うーん残念。
受付で、映画のチケット(スライド)を貰ったのですが、私は「紅の豚」のワンシーン。ラジオってどこに出てきたさ!とがっかり。ナウシカがテトに「怖くないよ」といっているシーンのスライドを貰った友人が羨ましかったです。

中の素敵な意匠が素晴らしい。レトロな感じのエレベーターも良いです。格式あるホテルとかにありそうです。

絵コンテやイメージイラストを展示してある部屋では、キキが髪の毛長い女の子も想定していたとか、もののけ姫で出てくる森の精が、物凄く恐ろしい外見をしていた設定もあったり、ナウシカが結構ナイスバディな女性で描かれていたとか、クシャナ姫(ナウシカに出てくる隻腕の女将軍)がもっと少女っぽい外見も想定していたのとかーーー!!
お腹一杯です!!

個人的に、ハウルの素敵設定画が展示されているところでノックアウトでした!(来年になったらもう一度見に行くのーーvv)
絵コンテを公開している所では、ラピュタの「お父さんの幻を見るシーン」とか見つけて、勝手に妄想できるところに、何回もテレビ放送されているジブリ作品の凄さを実感(笑)
ピクサー展も結構おもしろかったです。
トイ・ストーリーのキャラ原案が、めちゃくちゃ笑える!あり得ないキャラデザに爆笑です。
ピクサーのスタッフが、モンスターインクの二匹の怪物と大トトロを一緒に描いた絵があったのですが、凄く可愛らしいです。ジブリ美術館に寄稿されるというので、スタッフが一言ずつ感想を書いたりしているのが、凄く暖かい!
ネコバスの中にピクサーの怪物たちが乗っかっている飛び出し折り紙もあって、遊び技が効いています。

ううーん沢山見たものはあるのですが、また行きたいです。

写メールを公開しますv重いからmoreですよんv

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03

January February March April May June July August September October November December
2004(Fri) 17:47

待ってろーー●●!おれのイージスーー!

漫画・本

えー、初回でその台詞を言うと、上巻の452頁ラスト2行が台無しじゃないかぁぁっぁ!あ、分からない人はスルーで。(週刊モーニングにて連載開始された「亡国のイージズ」です)

如月よりも、仙石さんがどう描写されるか心配でした。めちゃくちゃ心配でした。
……うわー安心したよぅ><
親父だ!ちゃんとした親父になってる!!(欲をいえば、もっと親父っぽくして欲しかったなぁ。私の中では北野武なんですよ…って映画版、真田広之って如何いうこと!?あんなにかっこいい人じゃないわーー。ビールっ腹なのよ!違うぅぅ。…如月…だれよあの人。ノーコメントで)
あの小説は、美形のオンパレードでもありますが、親父は親父じゃないと困ります。
個人的に楽しみなのは、最終回近くに出てくるヘリのパイロット。某作品の主人公がどうかかれるんだろう。(この人も親父)

>ヘルシング
ふふふふ。うふふふふふ。マスターキタァァァl!!!
いや、「死の河」っていうけどさ、本当にあなたが「死の河」何ですね?すごーい。
リップたん復活して、伊達男も復活ですね?

…あ!ルークのダメ兄は復活しても、ヤン"イケテル"弟は復活しないの?えぇぇぇ
血を吸った人々が、全員マスターの僕として再復活するのですか。そうしますと、こんどセラスの身体から隊長が復活するんですね?楽しみーチョー楽しみー。
…アーカードはやっぱり「ワラキア串刺し公」なんでしょうかねー。「イェニ=チェリ」まで登場して来るんだから…(オスマン=トルコの最強軍団。キリスト教徒からの徴発者によって構成される)
で、マスターがワラキア公だとすると、そのうち「美少年部隊」も登場決定でしょうかね(笑)今から考えると、外伝のマスターはこの外見を採用していたのかしら?
(オスマン=トルコとの戦いで、ワラキア公は12歳以上の健常な男子をすべて徴兵している)

この後は、歴史スキーのお話になるので、ググって頂くことにして。

>巌窟王
やはり、この場合のフランツの思いって辞書で引いた時の「耽美」とかに属するんだよ。
(伯爵に対する、アルの思いも同様)
あのアニメは「耽美」の属されるとしても、BLと同列じゃないね。違和感を感じさせないのは、流石、文豪デュマだ。

>たんび 1 【▼耽美】
>美を最も価値のあるものと考え、美を求め、熱中すること。


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02

January February March April May June July August September October November December
2004(Thu) 17:46

年賀状……

未分類

ってなんでしたっけ?な世界の住人です(笑)
あー、両親の年賀状すらないと…。絵はどうすんじゃようぅ。決めろコンチキショー。

>拍手れす
>21時の方
>12をやめてしまうのですか?残念です

NO~~~!!いえ、違うのです。
十二のねたはあるのですが、書きながらサイトupが出来るほど器用じゃないというお話です。まぁ、今までも書きながらUPってことをして来たのですが、いま無性にサイト改造をしたくなっておりまして…。一度着手すると、サイト内がとんでもないことになりそうだったので(特に12)長編構想2本、前中後編1本、ヘル話(ウォルター)などをぼやけながらでも纏めたい状況なので、リンクを切ろうかと思ったのです。
12は消えませんよ。暫く入れなくなるだけです。直接URLを入れれば別ですが(サーバーの中には置いておきます/笑)

>改造
ということで、掲示板の閉鎖は決定事項です。そろそろ打ち上げたほうがよいですね。→つーことでトップに書き込んできました。

いやー、メールとここのコメント欄と拍手あれば十分だと思ったのです。
結構、私は方々の掲示板を覗いておりますので…(笑)

フレームを縦にしたいんです。上もいいんですが…半年か…持ったほうなのか?いや、早すぎたかしらー。

そろそろ仕事しだしますれば。えーとパート従業員…?(汗)

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01

January February March April May June July August September October November December
2004(Wed) 17:45

あのー「雲の向こう、約束の場所」の…

映像関係

サントラが欲しいんですけど……え?ここには「ほしのこえ」のサントラしかないの!?…という虚しい会話を私の前後で数回聞きました。

こんばんわ。新海誠の信者になりそうなりょくです。

映画1000円の日である12月1日。東京都の渋谷シネマライズでも千円で見れるからって(神奈川県は一日は千円で見れるが、東京はどうなの?)、電車賃1020円(往復)かけて見に行きました。「雲の向こう、約束の場所」…渋谷でしかやらないって如何いうことよぅぅ!!

結果的に、私は普通に1800円払っても、映画館で見るに値すると思いました。
だからこそ、EDを見てあのサントラが欲しいなと思ったのです。…天門さん、まだ無理ですか?むしろサイトにいったら自主制作で売っていたりしますか?

劇中、ヒロインが弾くバイオリン(自主練したヒロキも)が作品の雰囲気に合っていて、よく流れます。とくに最後の塔と飛行機のシーンで流れた時は、周囲にいるお仲間と思われるオタッキーな(笑)彼ら彼女たちもすすり泣いておりまして、例に洩れず私もウルウルと来ていました(笑)
こういうサントラが手に入らない場合、私は仮にもバイオリンが弾けるわけなので、必死に耳コピして家に帰って練習します。(自作自演…泣

ええ、そういう分けで、帰ってきた30分くらい必死になって再現。

ボーイング(弓)は…たぶんこう使うんだろう。
えーと指は…サードポジションのほうが綺麗そうだ。
あれー、音どんなのだっけー。

絶対音階のないペーペーは再現するのに時間がかかります(笑)
何を言いたいのかと申しますと、「サントラ売ってくれ。買うから」以上で御座います。

内容は…甘く切ない青春映画!!
「ほしのこえ」の時もさわやかな感じがしたのですが、今回も素敵です。特に、前作でも感じたのですが、この人の作品はどうやら背景が凄まじく美しいのです。光の加減が本当に幻想的で。背景が内容を引き立てます。

こんな話、ないだろう。とか思うのですが、ファンタジーで良いじゃん!と納得してしまいます。声優が、ヒロキ役にDr.コトーこと、吉岡秀隆。タクヤ役にヨン様の声を当てていた萩原聖人。ヒロインは普通の声優さんです。脇を固める中年の親父、おじ様が石塚運昇に井上和彦です。彼らが、素人(笑)声優の二人を支えるので、聞き苦しくありません。

いや、初めてな吉岡と、アニメが初挑戦の萩原の初々しい演技が、正に15~18才の少年の演技にぴったりなのです。
特に吉岡。……ヒロキは吉岡さんじゃないと無理だと思いました。どこか、保志っぽい雰囲気の少年声で、それでいて朴訥な雰囲気がイイ!!
若干、萩原と声が似ている気もするのですが、絵と合わさるとちゃんと区別が付きます。

この二人の掛け合いがぴったりで、あるシーンで飛行機に使うエンジンをどうしてジェットエンジンにしたんだと聞かれたときがあります。まー息がぴったりで、少年らしい!

「何で、ジェットエンジンを選んだんだ?」岡部@石塚運昇
「「え…ひろったから」」ヒロキ&タクヤ(同時)
「「なんだよ!それだけじゃないだろ?…え?」」ヒロキ&タクヤ(同時)
「「カッコイイから!なんだよ!それだけじゃないだろ?…え?」」ヒロキ&タクヤ(同時)
「「…変形するから!!」」ヒロキ&タクヤ(同時)

えーと、この後エンエンにそれだけかよ!という会話が続いていくのですが…。あー少年だ。少年はこうでなくちゃ。

スタッフロールが流れる中、客がオタクばかりだったからなのか(そうじゃない人もいたと思うが)最後の「終」という文字が出るまで立ち去る人は、一人も居なかった。
平日で満員の劇場。うーん300強しかないとはいっても、凄いことだと思う。

兎に角、見れる環境にある方は、一度是非ご覧下さい。

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