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2005(Sun) 18:13

ホーンブロワー3巻 公爵夫人と悪魔

ホーンブロワー

アーチー君生きてたの!?と問題ばかり起こるのね、ホレイショー の巻き!です(笑)

この巻ではまだ海尉心得のホレイショー
前巻では、司令官の役をするのにヒーヒーいっていた彼も、今回は板に付いて来て、立派な小型船の船長になるのも困りません。
ハンターという部下の扱いに四苦八苦しつつ、何とか収めるも…。

>晩餐会
このお話は、綺麗な衣裳のお話があるかと思えば、ちゃんと晩餐会ネタも持ってきてくれます。海尉心得とはいえ、庶民なホレイショーは如何したらいいのかと右往左往。
服を貸してもらったり、余り正しくない知識を教えてもらったり、上手いものをお土産で貰って来いとか言われます。
まー、上手く扱われているんですけどね?(笑)
まだ、この辺が上手くいかない所に初々しさが感じられます。(そこが良いんですが)

>公爵夫人とイギリスへ
行くことになるのですが、そうは上手くいかない。
冒頭、拿捕した船を使って公式文書も一緒に運ぶ予定なのですが、敵軍スペインに拿捕されてしまいます。
前回、変装して敵船をやり過ごしたので、今回も変装で逃れようかと思ったのですが、その情報が既に流れていて上手くいきません(そう、何度も同じ手にかかっていたらスペイン&フランスがかわいそうだ/笑)
拿捕されるようなら、海に沈めるように言われていた公式文書を、「公爵夫人」に託してしまいます。……やっぱりこの場合は海に沈めたほうがいいと思うんですがね。お話が進まないからw

>収容所
で、シンプソンによって小船で流されてしまったアーチー君と再会。彼は見も心もボロボロになっていて、餓死しようとします。個人的に、彼の長くなった髪型は似合わないと思います。せめて纏めて下さい(言わんでよし)
ホレイショーの説得で回生するも、彼の口から「公爵夫人」が実は倫敦の女優だということが発覚!

大人の女性に遊ばれていたホレイショー
貴族の女性だと思い込んでたホレイショー
初心な心をまだ見せるホレイショー


こんなに、可愛らしくってやっていけるのでしょうか?(笑)
初心な心を保持しつつも、精悍な男性になって欲しいという相反するファン心理もあって複雑ですv

>帰還
荒れた海で難破してしまった敵国船の船員救助のために小船で助けに行って、なんとインディ号に戻れてしまったホレイショー
なのに、また収容所に戻るとか言い出します。約束したからって……あんな真面目君が本当にいたとしたら、当時のイギリス海軍が馬鹿だったのか、海軍士官になるものはそんな貴族的思考を持つようになるのか、はっきり言って理解できないんですが、ホレイショーっぽくて、あーやっぱり……と思いました。
(前回の焼討ち船の活躍で、見事海尉に昇進が決まったホレイショー。運がいいというのか、話が出来てるというのか…)
戻ったところで、救助活動が称えられて、全員保釈。

やっぱり、昔の戦争はある意味優雅なんだ。
つーか、騎士のつもりなんだね?皆。(国王のためにとか言っているんだから当たり前だ)

このとき、収容所の司令官の「私なら、目の上のこぶになるような君を釈放せんがね」という所で、普通はそうなんだろうなと納得。

また一つ大人になった彼なのでしたー。
という「今日のわんこ」見たいな台詞が似合いますね。このドラマ。さて、次回はどうなるのかしらv

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