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2009(Sun) 20:02

WJの感想とSWの二次創作と

小説

テンプレ変えてみました。
秋っぽいからね。
本日2本目。

コンビニ行ったら、ジャンプ・マガジン・サンデーがあって噴いたw
ツバサも次回で終了ですか。
どうするんだろう。
つか誰かホリック貸して!

>ジャンプ感想
>ぬらりひょんの孫
リクオがギリギリ兄貴たち死亡する前に京都にたどり着くって言う話なのかな?
何人か、リクオがたどり着く前に死んでいそうだけど。

>べるぜバブ
さっくさく物語が進みすぎーーー!
ちょwww打ち切りフラグじゃないよね?こんなに面白いんだから大丈夫よね?
男鹿の脳内がゴイスーで吃驚。
ありゃぁ……頭とんでもないねw

>ワンピース
さすが何れ海賊王となる男、ルフィ!白ヒゲ相手でも全く引けを取りません!
つか、クロコダイルってそんなに強いの?あ、足を引っ張るなっていう台詞は「エース奪還の邪魔をするな」ってことね。
王下七武海も凄い面子だと思ったけど、ルフィ側の面子も早々たるメンバーなんですよね。
ここに来てバギーとか初期キャラの扱いが凄くって、楽しい!

>バクマン。
やっぱり初期路線に戻るんでしょうかねぇ。
「この世は金と智恵」って読んでみたかったですもん。でもデスノの次に似たようなダークヒーローもの持ってこられたら、ソレこそ飽きが来て打ち切りだったような気もしますけどね。
とりあえず、担当は亜城木夢人にあっていないってことでしょうか。
どうやって話進めるんだろう…。
あんな勉強で大学に入れるなんて……シュージンが頭いいのとサイコーの要領が良いんだろうなぁ。



それでは、サマーウォーズのSSでも上げてみる。とりあえず長編っぽいので、後はSW部屋作ってページ化して連載させます。

『アフターウォーズ』

 Round01.


 地球温暖化で日本の気候は変動しているとは良く言ったもので、夏休みが終了しそうな八月下旬のこの時期は、まさに地獄そのものだった。
 あと少しで夏休みが終わってしまうのだから、ぎりぎりまで休みを満喫したい――つまりは、学校になんかいきたくない。
 そんな男女問わず全会一致――希に、早く学校に行きたい、友達に会いたいなどという事もあろうが――の意見に逆らうかのように学校から呼び出された健二は、ため息をついた。
 学校からの呼び出しと言うことで、普段家になんかいない筈の両親までそろっている。もはやこれは奇跡だ。
 
 ――奇跡なら、この夏に既に起きているんだけどね。

 ぼんやりと、自分の両隣で愕然とした顔をさらけ出した大の大人である両親の顔を見やり、思い出す。

 そもそも、何だって校長室になんか呼び出されて、こんな事になってしまったのかを。

◆◇◆

「どういうことなのっ」
 夏希先輩の田舎から帰ってきてから直ぐに、怒り心頭の母親が家の扉の前に立っていることに、健二は理解が追いつかなかった。
 だって考えてもみてよ。母は、家に帰ってくるだけ父よりましって程度にしか家に寄りつかないのに、小旅行から戻ってきたら、仁王立ちで目の前に現れるなんて想像つくわけないじゃないか――少々トロいと言われる健二の頭の中では、そのような意見が成立しており、この状況が良く解っていなかった。いや、理解したくなかったのかもしれない。
「黙ってないで、何かいったらどうなの!」
 ヒステリックに叫ぶ母親は、わなわなと震えながら携帯電話を握り締めていた。
 ――あ、ラブマシーンに乗っ取られたアバターと小磯健二がイコールっていうのは、既にバレバレなんだっけ?
 大々的にテレビで放送されてしまった目隠しだけされた健二の写真を見れば、知人は一発で解るし、そこは広大で高速なOZの世界。直ぐに健二のアバターがラブマシーンが最初に乗っ取ったアバターだと解れば、何らかの関係があるのだと考えても仕方がない。
 しかし、侘助が謝罪した件で、健二とラブマシーンには何ら関係性――悪意ある関係性など無いと証明されたのである。有るとすれば被害者と加害者という関係性くらいの筈だ。
 この際、彼が最初にOZの管理塔に進入するパスワードを解いてしまった事は脇に置いて。
 ――母さんは、知らないのだろうか?いや、あれだけの騒ぎだから、そんなわけは無いし……じゃあ、何でこんなに怒っているんだ?
 心底不思議に感じていた健二は、しかし、母親のヒステリックな叫び声にはつき合わず、当たり前の、それでいて最近では疎かにされている言葉を言った。

「ただいま、母さん」

 小旅行から帰宅した息子が言うには、これ以上無く完璧で当たり前の礼儀であり、言葉であったのだが、彼の母親はお気に召さなかったらしい。
 いや、むしろ馬鹿にされたのかと思ったのだろう。顔を真っ赤にして息子を凝視し、辛うじて「……おかえりなさいっ」と口にするのが精一杯だった。
 幾ら怒りに満ちていようが、「ただいま」と言って帰ってきた息子に「おかえりなさい」と返さない礼儀知らずでも恥知らずでも無いつもりだからだ。
 冷たい視線をそらして家の中へ進むと、居間には珍しい人が健二が帰ってくるのを待っていた。
 それこそ驚いた顔をそのままに、家に『帰ってきた』健二が相手に言ってしまう。
「お、お帰りなさい……父さん」
「ただいま。そして、お帰りなさい。健二」
 海外へ単身赴任中で、この夏休みもあちらに行って帰ってこない筈の父親が厳しい顔をして、健二を見つめていた。
 さすがに自分が起こした――巻き込まれた事件の重大性を考えずにはいられなかった。

続く!
This fanfiction is written by Ryoku.



何だってこんな話になっちゃったのかなぁ。
どうしても『健二君陣内家婿養子化計画』何ていう在り来たりな話をしたかったからだろうなぁ。
気にかけていただいた方の欲しかったSSとは違うものだと思いますが。

あくまで需要は私です(笑)
理一さんが侘助さんのアメリカでの行動を、ストーカーの如く把握していた話とかも、ソレこそ41歳組が好きな人なら妄想する話もあるんですが、また別のSSになるんだろうなぁ。
やっぱりSW部屋作るべきなんだろうなぁw


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