27

January February March April May June July August September October November December
2011(Wed) 00:00

もしドラ #02「みなみはマーケティングに取り組んだ 」

映像関係

的確なフォローが無いまま7点入れられて、ピッチャー撃沈_| ̄|○
「すり寄っているように見える」とかじゃねーよ。
そもそも、いろいろとファンタジーなお話なのか…。

・甲子園行きは冒頭にて決定事項
一年で立て直せる程度には、強い高校だったってことなんですね。
まぁ、創部一年で甲子園出場(春大会とはいえ)している高校が現実にありますからね。
創部二年なら、遊学館がベスト8で驚いた記憶が新しいですが。
おお振りは、創部二年パターンになるのかなぁ?あちらも楽しみです。

・マーケティングリサーチって「顧客満足度調査」のことでしたっけ?
これ、やっぱり日本語変換してほしい。
カタカナ用語をこの際きっちり解説してほしいんだよなぁ。
何となくで見てるけど。
それぞれ部員の現状把握ってことでしょうかね。
お見舞いに行ったら新人マネージャーがいることに不思議に思わないのかしら?w

・「え、あ、はい」ばかりで友達は無理だなぁ
寧ろ、内申書の為だったほうがわかり易かったかなw
友達作るのはいいけど、声かけられた相手の話聞いていない時点で無理だwww
まあ、百合展開はおいしいからいいんですけど、そういうんじゃないんですよねーwちえ。

野球ものとしてみると、そもそもこの高校、高校野球になってないよ。
野手のエラーが出た時点で、「ドンマイ」という言葉がピッチャーから出てないし。1話もそうでしたねw
「くそっ」と思ってても言うもんだから、そこが無い時点で野手にピッチャーの「俺がフォローしなきゃ」っつー思いが伝わらなくってグダグダ。
あと、力入りすぎて崩れる「プレッシャーに弱い投手」っつー典型的な「カモ投手」になってますね。
崩れ始めたからこそ、野手からの「取ってやるぞー」という声が、なぜ掛からない!
こういう展開を見越して打ち崩されるんだろうなぁ。
そして、すり寄ってみせるという理由で、いうタイミングを逃す監督。
なんだよ、このダメダメっぷり。ここから立て直すっていうお話なんでしょうが、そもそも普通に野球やっている監督だとこんなこと無いんじゃね?
キャッチャーは「女房役」と言われるくらいなのに、何この意思疎通がまったく図られていないバッテリー。まぁ、強豪校っつーか、甲子園に行くようなチームのバッテリーは息が合うけど、あの程度じゃなぁ…。
「四球を投げたい投手がいるわけがない」という理由を思いつかなったあのキャッチャーは確かに笑いものだなぁ。
監督に言われるまで気づきもしなかったんだろうか。ふてくされる?練習に来なくてもエースになれるようなプライドの高い男がその状況を悔しく思ってないとでも思っていたんですかね。

なんか色々と目に付いちゃいましたが、「ドラッカーのマネジメントを読んで」が主題だからなぁ。
読み物として読んでいた時は勢いで行けたけど、分割でアニメにされるとなぜかイライラしてきたwww
これ、お話が好転するまで、ずっとイラつくかもしれないw
それでもがんばって二週間追い続けるよーw

テーマ: もしドラ
ジャンル: アニメ・コミック

Edit Comments(0) trackBack(9) |