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2011(Fri) 23:38

もしドラ 最終話

映像関係

最終話まで見ました。
ドラッガーのマネジメントを知ってもらう為のお話としては上手く作ってあるのでしょうね。
野球ものとしてみたら、「うわぁ」って感じですが。

野球を使った感動させるお話なら、名作「タッチ」がありますから比較してはいけませんww

まぁ、なんだ。
野球として見ると、あの盗塁するまえの塁から出ている歩数が大杉多すぎ。
高野連としては、「高校野球は教育の一環である」という立場から、あれは許さないっつーか、マナー違反でそもそも出来ないと思うんですけど…。
走塁のうまい選手が全国から目を付けられ、盗塁する際にピッチャーへのプレッシャーになることは間々ありますが、あのあからさまなピッチャーへのプレッシャーは「教育的に」高野連が許さないような…。
「ドラッガーのマネジメント」を連呼していますが、高校生は社会にでるまでの教育課程を学んでいるので、結果よりもプロセスといのが大事だとされるんじゃないかと、このアニメみて思ってました。

みなみちゃんは幼馴染の少女に「結果が大事」だと言い切ってしまいましたが、こと高校生が社会を学ぶための実践だとすると、試験段階なわけだから結果よりもプロセスのような気がするんですけどねぇ。

そのための『学校』でしょ?

原作は、勢いで読み切って、なかなか面白かったんで、アニメじゃなくて本として読んだ方がいいのでしょうね。
ドラッガーさんは、みなみのような狂信者を望んでいないでしょうから(途中で固執してたからなぁ、いや、最後まで固執してたか?)、実際のマネジメントを読んだ方が良いのかしらwww

>blog拍手
>4/28 与力さん
うわー、気づくの遅れましたすみません!
せっかく感想いただいたのに、ブログについている拍手機能に気づきませんで…。
私は運動神経が繋がっていない(笑)観戦オンリーの人間ですので、野球部のマネージャーとかは一度もやったことないですよーww
『走る文化部』こと『吹奏楽部』でした。むしろ応援側ですねーw
なんかわかったような感想だと思われるなら、今まで名作と言われる野球漫画やアニメはたくさんありますし、それを見てきたからかな?
あと、こと高校野球は春も夏もよく見てますので、その辺での違和感かも。
高校野球はプロ野球への道ではありますが、同じじゃないんですよね。
高校野球≠プロ野球 ですから、『教育的配慮』と言える、プロ野球では当たり前のことでも『マナー違反』だったりしますからね。(ホームランを打ったときのガッツポーズの禁止?)
まぁ、強豪校と言われる甲子園に出てくるような球児と「もしドラ」内の球児との比較をすると、自ずと明らかになるかなー、みたいなw

久しぶりにコメントありがとうございました!


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