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2011(Sun) 13:29

デッドマン・ワンダーランド #05「死肉祭(カーニバル・コープス)」

映像関係

光規制と闇規制にこれほど感謝した話は無い。
きちんと仕事してくれました。
原作漫画は、線画だから耐えられるんであって、動きと色と音のあるアニメでやられたら、かなりきつい。

・血液を利用するという事
血を銃弾にするってことは、それだけ手元から血液が無くなるってことですね。
千地清正のように、手元に刃物を置いておけるのとは、含有量に違いが出てきて貧血へと一直線ですね。
まぁ、最後には隙を生み出す方法を考え、限界を超えたところが主人公らしくって安心しました。
流石にそろそろ主人公チート補正が欲しかったところですからーw

・昔確かに出会っていた二人
シロとガンタが昔出会っていたことが夢でわかりました。
母親も出てきましたねー。
シロのアルビノは…「実験」の結果とか?
なんか薬品臭いというか、きな臭い過去を想像しますね。

・女にすべてをなすりつけたつもりが
鷹見羊が、シロにすべてを擦り付け、勝手に侵入するつもりだったようですが…。
彼にも何か過去があるようですね。白昼夢で血まみれの男性遺体と、裸の少女らしき姿が。
地下にいる『女』ってのを探そうとしてるんですね。来週出てきません?OPにいる少女だったら、既に変質しちゃっているじゃないですか。仮に再会しても修羅場だなぁw

まぁ、原作を全部読んでいるから知っているんですけどw

電源を落とすと、シロが聞いているという「子守唄」が消えてしまし、そして「キシッ」と笑う人格が現れるんですね。
ガンタの友人たちを虐殺した「赤い男」が。シロだったんですねえ。
つか、原作で、この時点でわかってちょっとびっくり。このあと結構巻数続いて、ガンタに知れるのは今出ている9巻の頃ってくらい引っ張る伏線なんで。

シロにすべて擦り付けるつもりが、とんでもない悪魔を呼び覚ましてしまったのが羊君です。
名前からしてエスケープ・ゴート(贖罪の山)くせええw
生き残れ、ふつうのにーちゃん!
能力もので、ふつうの一般人がドレだけ最終巻まで生き残れるか、っていうのはキーポイントですからね。
9巻でも重要なシーンにいるからびっくりですよw

・あの医者はSのようでいてM
千地さんが目ん玉くりぬかれました。
光修正ありがとうございます。漫画はきっちり描写してくれました。どうしよう…ニコ動版で無修正バージョンながされたら……DVD補正でいいと思うよ!
あの医者は、自分にやられることを想像して逝ってしまうM気質の人です。
目玉も自分がやられていると考えてうずうずする変態さんです。

それにしてもグロイなぁ。
何度もグロい映像出てきますからね。
腸がまき散らされるのは普通。
赤い男バージョンのシロが手に持っていた黒い塊。血で汚れているように真っ黒にされていましたが、顔面が削られた看守の生首ですよ。あれ。

アニメで気になる矛盾点を解決するためにコミックスに手をだしましたw
……それぞれのグロイ過去(みんな悲惨。囚人みんなチョー悲惨。看守側もチョー悲惨)と主人公が結局ロミジュリでバッドエンドしか想像できないのが辛い。
だって、この二人組、エウレカでアネモネカップルをアニメと小説版以外の選択肢、ドミニク死亡をやってくれましたからね…シロの描写はアネモネだから、バッドエンドしか想像できないよぅぅぅ。・゚・(ノД`)・゚・。
私の一番好きなキャラが、面白かった漫画版でバッドエンドとかねーよヽ(`Д´)ノウワァァァン

テーマ: デッドマン・ワンダーランド
ジャンル: アニメ・コミック

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