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2011(Fri) 20:00

うさぎドロップ #03「ダイキチの決めたこと」

映像関係

妙に考えちゃうんですよね。
お父さんは死んじゃったし、大吉も自分もいつか死ぬのかと考えちゃったんですねぇ。

・さて、新しい保育所は見つかるのか?
なんかあと少ししかないようですが、大丈夫でしょうか?
せっかく仲良くなれたんだったら、あそこで預かって貰えたらよいのに、大吉の会社からも遠いから無理でしょうねぇ。
「ばいばい」とさみしそうに手をふるのもちょっと慣れてきたのにね。

・先輩がここにっ!
やり手の女性職員さんが、子供ができたから態々残業の無いところへ降格したっという話が。
ワーキングマザーってことですが、シングルマザーではなく、お母さんでも仕事しているってことですよね。
仕事しなくちゃいけないのは母親も一緒なのに、子供の面倒は全部母親が見るってところが大変ですな。
そういう色んなことを片親である大吉も参考にできるのかな?
子供を言い訳にしたくないと、カラッと笑える後藤さんがかっこよかったです。
中々できないものね。

・年寄ラブラブ装置発動ーーー!
大吉のかあさんを落としました!
すげーよリンちゃんw
知らない家、怒っていた親戚と緊張していたリンですが、すっかり慣れちゃいましたね。
つか、大吉の妹ともそれなりにうまいこと関係気づけてるww
おさがりの洋服は、流行りが廻り回ってぴったりってことかな?
あのうるさい親戚の女の子とも仲良くやってますし、子供には子供の感覚で仲良くなったり分かれたりするんでしょうかね。

「また来てもよい?」と聞いて、さよならをするシーンは、こっちまでズキューンと撃ち抜かれましたw

おねしょをしちゃうと(リン曰く、汗ですねw)困っているリンを優しく抱きしめる大吉がカッコいいです。
うーん、引き取ってすぐに『親』に慣れるもんじゃないですからね。
母親の働いていた時の話とか色々聞いて、家族のサポートも得られるようになって、余裕が出てきたかな?
何のかんの言っても、大吉の母親と父親がフォローするしかないんですよねぇ。
電話してきた時のセリフは、正論です。最初、どんなに施設に入れようとしていても、息子が引き受けると言ってしまって実際引き取ったら……何とかフォローしようとしてくれるだけ、真面な家ですよ。

来週からは、新しい保育園でもお話なのかな?
HPでも幼稚園での友達がいますしねぇ。
あの歳で部下に慕われる有能っぷりが凄い。それでいて「組織なんだから、自分が居なくても大丈夫」と「組織社会」を理解しているのも強いですね。
全部自分で背負ってつぶれて、鬱になっちゃう人もいますから「ブラック企業」でさえなければ、自分が居なくても何とかなるもんです。
まぁ、何とかなるんだと分って落ち込む人もいるんでしょうが…w

掃除機をかける正子の描写が今後の彼女の登場に不安を感じさせます。
なんか、モデムといいあの家にふさわしくないような人っぽいよなぁ…。

テーマ: うさぎドロップ
ジャンル: アニメ・コミック

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