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2005(Sun) 21:15

交響詩篇エウレカセブン題8話「グロリアス・ブリリアンス」

映像関係

今週ものっけからやってくれましたドギー兄さん!(←もはや、この呼び方は確定の模様/笑)
ムーンドギーに膝カックンやられて驚くレントン。自分が表紙になった「レイ=アウト」をみてウットリ…。
愛しのエウレカの買出しの誘いもデートと勘違いします。(そしてガキも一緒だと知って撃沈)

街中で、自分をじろじろと見る人たちが多いのは「レイ=アウト」の表紙を飾ったからだと信じて疑わないレントン。
しかし、14,5歳の少女が子供3人をぞろぞろと引き連れて歩く姿に吃驚しているとは考えないのでしょうか。もしくは、「レイ=アウト」にのっている自分の記事が、あのドッキリの内容なのでは…と考えないのでしょうか?考えないのでしょうね(笑)

途中、子供達3人組のうちの女の子のメーテルが迷子になり、子供達全員が情緒不安定に。
「みんないなくなっちゃうの?」
という、普段落ち着いてるモーリスからして大変に不安定に。それに引きずられるかのようにリンクも泣き出してしまいます。
公式の設定を見る限り、彼らは上から5歳、4歳、3歳とのことですから、この歳ごろの子供達が親から離れる理由は……一見平和そうに見えるあの世界(反政府組織があるとはいえ)の闇が垣間見える部分でしょうか。(つーか、親戚もアテに出来ない状況があったって事だよね?しかも、エウレカ関連で…)
メーテルが見つかった時、「こういうときどうするの?叱り方!」との質問に、「頬を叩…く…って男の子なら」というレントンの言葉の前半だけ聞き取ったエウレカは、メーテルの頬を叩きます。そのあと泣き出した彼女を確りと撫でる行為を入れているのが、安心しました。いや、アレがないと嫌な記憶しか残らないし叱った意味無いし。(実際に意味無かったし)

さて、メーテルを救ってくれたおばさんとお茶を楽しむ一行。(レントンが、遠慮ってモンを知らんのかよ…と突っ込みいれているのがナイス!)
このおばさんが言っていた「ボダラク」という神様(?)はどういうものなのでしょうかね。その教えって言うのが気になります。
また、ホランドたちが選んだ今回の仕事がこのおばさん(実は反政府組織のリーダー)を捕まえることだった様ですが、レントンは何か納得できない様子。つーか、あんな「テロリストほいほい」には捕まりたくないですよね。ええ、はい。
(タルホ姉さんが、ホランドに向かって言った「こういう仕事には巻き込みたくないわけ?」」という台詞からすると、ホランドはレントン少年の事を何かと気にかけているようですね。行為が追いついているようには見えませんが/笑)

結局、お金は貰っておばさんを軍関係者から掠め奪って(レントン大活躍)…というお話になりましたが(レントンが今回も気持ち悪くなっていた…まぁアレは機体の外のニルバーシュの掌にしがみ付いていたのだから当たり前か。寧ろ空気圧を感じて何らかの影響が無いほうが可笑しい←某種カガリ奪取に凄い違和感を感じた人)、おばさんを利用した見返りに連れて行くことになった場所『シューダデス・デルシエロ』(つか、何ていってんの)とは、ゲッコーステイトの面々には如何いう意味のある場所なんでしょうかね。気になります。
(更に、ボダラグを優先する理由とは…軍の末端まで真相が伝わっていない…コンパクドライブの量産…近々軍の再編がある…穏健派の有力者に不幸があった…デューイが近々出てくるための複線?)

「金枝篇」のからの言葉と思われる「ネミの森の王」とは何か。
そして、ホランドが探しているノルヴ(グ?)という人物はダレなのか。気になりますーーー。

そして、更に気になるのはレントン君の頭の中身です。
「小学五年生」の計算ドリルを貰ったって事は、14歳のレントン君の頭は……11歳でストップってことで…ゲフゴフ……ガンバレレントン!!

エウレカの頭痛は……何を意味するのか。

タイトル【Glorious Brilliance】は直訳すると【栄光の輝き】(高校野球か)
【輝かしい才気】ってカンジではない気がするが、如何なんでしょうか。あ、レントンの作戦参加の一瞬の輝きのことか?!
早く今月のエース立ち読みしてこようっと。

>英国妖異譚
隆聖さんってカッコイイですね!!!表紙だけでご飯3杯いけますよ!早く読みたいーーーーー><

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