31

January February March April May June July August September October November December
2005(Sun) 10:13

交響詩篇エウレカセブン#16「オポジット・ビュー」

映像関係

月光号のリフレクションフィルムを発掘、または月光号の修理のために、かつての発掘現場へと向かう一行ですね。(最初のLFOであるニルバーシュが発掘されたところ?)

エウレカに未だにシカトされるレントンは、勢いあまって
「俺のほうがニルバーシュと相性がいい?」
「俺って才能ある?」
ギャグにしようとして失敗する有様です。しかも、面白くも無い。
レントンには、ニルバーシュがエウレカにとってどういう存在であったのかをまだ良く分かっていないのでしょうか。その辺は後編で判明。

つーことで、発掘現場で使えるもん探しです。
荷物もちレントンもついて来いとの事ですが……。
久々のドギー兄さんの登場が!ギジェットとのナニな関係を示してどないすんねん!!ええ、何なんですかあのギジェットの色っぽい唇は!ギジェットを足の間に挟みこんでナニする気だよ朝っぱらからドギー兄さんーーー!!(って、お前が落ち着け?)……後で、上半身裸なドギー兄さんが出てきたので、やる事はやってたんだろうけどさー。……だから、朝っぱらからナニを……げっふごっふかはぁ!

一方、レントン少年は、歩きながらゾーンの中でみて夢をまた見ているようです。なんて器用な少年なんでしょうか(笑)
不思議な建物にふらふらと侵入したレントンは、そこで食料を見つけ、独りでたらふく食べます。しかし、可也むかしに廃棄された場所にある建物にしては、奇妙に綺麗で、しかも誰かが生活しているかのような雰囲気もしています。(入ってすぐに、洗面所を使用したと思われる音と、ドアが閉まる音がしている)
その、誰かがいる…という風に感じるのは間違っていなかったようです。
頭痛で頭を抱えてるエウレカとアネモネ。
アネモネは薬で抑えているため、切れると辛いらしく、そのとき見ている夢が、レントンのいる場所とつながっては切れているようです。…ゾーンに入ったもの同志だからつながりやすいのでしょうか。

スカイフィッシュを追いかけていった先で、うつろな表情のエウレカに出会うレントン。そこで、自分がニルバーシュの心が分かるのではなく、分かったつもりでいることを告白(機械の言葉が分かるって言ったけど、それは分かっているつもりだった…)
ようやく、エウレカにちゃんと誤る事が出来たので、エウレカとレントンの関係はきっとうまくいくと思います。ただ、まだ「ニルバーシュを使って攻撃をする事は、中に乗っている人間を殺す事である」という事をレントンが理解していないようなので、その辺の理解《エウレカ》イベントが楽しみです。(この制作陣ならきっとやってくれる!)

夢の中に出てくるエウレカは何かを恐れて空中を凝視。
そこには黒いニルバーシュが。
エウレカに手を伸ばしてきた黒いニルバーシュは、途中で血を撒き散らして(エウレカにも降りかかり)停止。顔を覆っている装甲が剥れると底にはアネモネの顔が……。
更に腕を振り上げるアネモネinニルバーシュは、夢の中だといって何も行動しないわけにはいかないと、必死になってエウレカを守ろうとするレントンに阻まれます。(このとき、レントンが普通のLFOから、ニルバーシュへと変化するのはどういう理由があるのか)
また、アネモネに攻撃を加えようとしたとき、一緒になってエウレカが悲鳴を上げた事は、どういった理由があるのか。エウレカとアネモネはリンクしている?

今回の夢での会話で、レントンとエウレカの関係は修復した模様。だからと言って、今後のレントン少年の受難が少なくなったわけではない。

……所で、スカイフィッシュって普通に見える設定なんですかね?
リフする人にだけ見えるトラパーの波とかじゃなくって?ちょっと良くわかんないーーー。

・今週のドミニク
アネモネに吸血されてます!!
アネモネに、ぶん殴られて顔が腫れてます!!
台詞がまた「おやすみ、アネモネ」。一体ほかの台詞は何時……!

来週は、とうとデューイさんの登場です。「アゲハ構想」にナイフをぶっさしている所を見ると、彼はアドロック・サーストンの後を継ぐ気は無い?むしろ壊そうとしている?

ま、とにかく私のデューイ分が補えるというわけですね!きゃっほいv

B0009XTEGY
交響詩篇エウレカセブン 2
アニメ:交響詩エウレカセブン

関連商品
エウレカセブン TR:1 NEW WAVE (DVD-VIDEO同梱) 特典 ゲーム版コミック付き
創聖のアクエリオン Vol.2
創聖のアクエリオン Vol.3
舞-HiME 8
創聖のアクエリオン Vol.4
by G-Tools


Edit Comments(4) trackBack(22) |