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2012(Wed) 21:26

ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第24話(終) 「恥の世紀」

映像関係

一度武器を手に取った少年は、決して武器を手放せない。
二期冒頭のAKを投げたシーンに続いたのは、拳銃を投げ捨てようとして捨てられなかった所でした。
原作者、最初っからこの終わりを考えてたんだろうなぁ。
だって二話の冒頭あのシーンだもん。

OPでロケットの前を飛ぶ戦闘機のシーンがあったと思うんですが、今回の話の先行カットだったんですね。

・大きくなったヨナ
どこに行っても人気者w
チェキータさんにもかわいがられていたんですねw
最後、キャスパーが座る座席をスゲー勢いで蹴りつけ、殴ってるww
凄い重量級の壁ドンでしたなw
ペットのような可愛がり方って言われましたが、年老いた夫婦の鎹はペットっていうしね。
レームとの間に子供が出来てたら、ヨナみたいな子になったのかな?

大きくなったねぇ…。

・たぶん世界はキャスパーのいう世界だね
戦争は終わらない。
ココさんのお父さんが何も言わないのは、結局自分たちの会社が有利になるからなんでしょうね。
空を封鎖しても、人は取り戻そうとする。
戦闘機が売れなかったら、戦車。
銃が駄目なら、ナイフ。
どんなことしても、武器商人はあぶれることはないってね。

キャスパーが言っている世界が、合っていると思うけど…。
どちらも怖いなぁ。

結局、空を封鎖して、嘗て手に入れていたモノが手に入らないとなったら、人はどう感じるか。
人類に更生してほしいとココは考えているのかな?
まだ、人間を信じているんでしょうか。

結局ヨナを迎えに来ましたが…二年の間ずっとヨルムンガンドで盗聴してたのかよww
ストーカーに財力と権力とそれを補佐する技術をあたえちゃだめえええww

結局、未来のことは分らないけど、ヨナはココに付いていくっていう判断をするまでのお話でした。
これ、未来が結構現在にかみ合っているんですよねぇ。
一年前には原作終わってんのに…すごいなぁ。
ヨルムンガンドが始まる前に、それぞれの今があるのが良いなぁ。
キャスパーとはヨナだけが対等なんだよね。子供たちがきちんと育ってて安心しました。

新ソ連とか共産圏が復活して、カザフがまたソ連に占領されとるwww
共産圏は、なかなかなくならないのかねぇ。あり得そうな未来だなぁ。

今連載中のもぶっ飛んでますけどね。
良い終わり方でした!

EDに流れていた曲は、少年兵がなぜいるのかということを語っているそうです。
世界中にいるので、いろんな国の言葉が聞こえるんですね。

テーマ: ヨルムンガンド
ジャンル: アニメ・コミック

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comments

2012/12/31 01:42 [ 編集]
野良猫 MAILURL

>結局自分たちの会社が有利になるから

それだけではないと思います。
彼らが何も言わなかったのは彼らが武器商人、
対価さえ払えば戦える力を売る者
だからだと思います。

ココたちサルとは違う人間という名の生きた屍達とは違うということだと思います。

キャスパーたちは今を生きるサルなんです。
どこかの煙りんがいったような、駆け上がらなきゃ死ぬことがわかってる、何をしなければ自分が死ぬのか、自分の魂のあり様を理解している連中なのだと思います。
ココが世界に喧嘩を売る。
というならそんなバカに武器を売らないというのは武器商人としてはやっちゃいけないことだったのだと思います。
それをしてしまったら自分が死んでしまうことだった。
だから何も言わなかったし、スケアクロウとずっと遊んでやっていた。

そんなことすら理解できないほどに小娘なのがココ。
だからキャスパーはまだ起動しないのか(びびってるのか)と笑ったんです。

一度武器を手に取った少年は、決して武器を手放せない。
キャスパーの言った武器は銃のことではないと思います。
銃で人をころせないのは虚淵が描いたとおりです。
人をころすのは銃ではなく人の意思。
つまりは、自分自身のあり方こそが武器なんです。
ヨナは不憫なことにあの歳で自分にとって許せないもの、それ許せば自分が死ぬ何かを見つけてしまった。
剣心と同じなんです。
だから銃を手放せない。銃がなければ自分自身を守るものがなくなるから。
キャスパーが子供達の話を出したときに他の奴は脅しと思ったようですが、あれはキャスパーの最後の商品だったのだと思います。
ヨナの中に武器を一つ追加しただけのこと。

キャスパーは知っているんだと思います。
ココが「武器のない世界」という武器を手放せないことを。
そんなサルばかりな世界が本当の世界だと。
そしてその世界はとても狭いんです。
Kの王達の世界のように。
だからサル共は互いに引かれあう。

ヨルムンガンドを起動させるというのはその世界に入るって言うことです。
今までのココは無名でした。
ルーキー以下の存在。
CIAにマークされててもそんなもんだったはずです。
でも世界に喧嘩をうればサルどもは起き上がってくるんです。
今まで、世界の裏側でふんぞり返っていた奴、砲弾の雨のどまん前で全裸で立ってた奴、世界に興味を失い自分の世界に浸っている奴、ココ以上に頭のイカれた連中が「小娘が随分はっちゃけてるな」と面白そうにおきてくる。
ここがしたのはそういうことだと思います。
そこに行って初めてココは理解するのだと思います。
そいつらが存在自体を賭けて争って世界が出来ているのだと。
聖書も、教科書も、百人一首も、カメラも、楽器も全てが武器で。
聖人も、教師も、歌人も、カメラマンも全てが武器商人。
この世から武器がなくなることなんてありえない事、キャスパーのほうが正しかったこと、そして、自分もヨルムンガンド(武器)で戦っているだけだとを思い知るのだと思います

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