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2013(Sat) 18:03

ちはやふる2 第六首「 たつたのかはの にしきなりけり」

映像関係

一番楽しくて、悔しかった。
どちらも負けてないってのが良いなぁ。
体育会系の文化部だなぁ。

・実際の前名人はもっとチートらしい
十数連覇した前名人は、決まり札が30以上あったとか。現実の方が凄かったwwww
端と橋と箸の「は」のイントネーションが違うのは分るけど、全部聞かないと分らないわ。
千早の耳は子音の段階で聞き分けるのか…凄いなぁ。
あれだけの大差があったのに、あっという間に追いつきました。
駒野君を去年と同じだと思っている相手も、努力に吃驚。

そうそう、この「ねばり」が重要なんですよ。
団体戦だからね…。
いやぁ、でも皆で「千早」を守るのがカッコいいなぁ。
部長の名前だものね。取られるわけにはいかない。

・肉まん君の辛さ
「俺が強くしてやる」って言ったもんねぇ。
あっけなく負けちゃって…でも、団体戦の経験が多くあるのは彼かな。
運命戦に最初に気づいたのは彼か…。
ここの二枚組に分けるっていうのは、さすが古豪って感じですね。
反則スレスレでも、やらないといけない事。
千早ちゃん…「団体戦は個人戦」ではあるけど、周りを見ないと!

凄い感の良い彼女は、凄い勢いで取りに行き、そして同時《セイム》になった。
確かに、セイムなら自陣有利だけど、どうしてそこで粘らない?
ココも彼女の今後に必要な学習部分ですねぇ。駒野君の突っ込みを覚えなさいよ。

・北央の意地
ひょろ君が、太一と千早の空気に負けた……。
お手付きしちゃうとか、やっぱり「勝負」の世界にはプレッシャーも威嚇も十分戦術だよなぁ。
あの素振りはマナー違反じゃないしね。
負けたヒョロ君への怒りっぷりの甘粕がいい。
「勝ってヒョロをぶん殴る」。勝つことを重視してきた。それでこそ、東京で一番強い北央ですね。
小さい甘粕君が主将に成れるかるた。皆が彼の背中を押した。
だからこそ、彼も負けられない。

凄い迫力のある、いい話でした。

千早の涙は…色恋沙汰じゃないよなぁ。まだ。
新からの「勝った?」っていうメールじゃないんだよね。楽しかったかを聞いてる。
でも、楽しくても、負けたのが悔しい。千早はこれからまだまだ強くなりますね。
それにしても印象深いなぁ新。全部持って行きやがったwww

菫ちゃんもかるた会に入会!
おおお5人も確保だ原田先生おめでとうwww

嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 龍田の川の 錦なりけり 能因法師(69番)


テーマ: ちはやふる
ジャンル: アニメ・コミック

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