16

January February March April May June July August September October November December
2013(Sat) 18:10

ちはやふる2 第十首 「むらさめの」

映像関係

お前、試合出る気ない?
ラストで肉まん君が机君を選手から外そうとしたのは、こういう事か?
肉まん君は机君の本気を引き出したいのかな?
本気を見ているだけに。
つか、やっぱり彼は指導者に向いているんだろうなぁ。

・頭いい!?クイズの為だって!?
女帝がウハウハですが、受験の為にもクイズ大会の為にも「かるた」はちょうどいいという「ゲーム感覚」という言葉にかちんと来てますね。
確かに、必死にかるただけやってきた生徒を見ていれば、こんな「ながら」選手たちをこてんぱにのしてもらいたいですよね。

・そして呑み込まれる千早…。
相手の作戦に呑み込まれてる呑み込まれてるww
相手のペースに引きずられて、自分のゲームが出来ていません。
つか、あんなに札を全部移動させるのってマナー違反で注意されますよね?
しかも連続で。その辺が漫画だけど、実際の試合だと許されない気が……。

まぁ、最後は千早がペース掴んで何とかしましたが…。
この作戦って、粘られたら、耳の良い千早に最後負けるよね。
一字決まりを残した時点で彼の負けか。あと、そのたとえよく分らないよww

・罰は必要だけど
身代わりを頼んだ生徒は、相手がすごく強いの知ってて頼んでいるのが許せないんだよなぁ。
個人戦出場を阻む企みだと言われても仕方がないよ、これかるた以外なら。
つか、あの身代わり頼んだ生徒は、相手が強いペナルティを負う事をなんで高校生にもなって考えられないんだ?
所詮高校生の大会とか思っている所も、彼が試合に勝てないでいたところかな。

まぁ、大人の事情としては、新を出場させたいので生徒の涙ながらの力説は大いに喜んでいる汚い大人なんですけどwww
周防名人は子供に目指して貰えない選手なのかwww
つか、今の新はしのぶちゃんですら倒せる可能性のあるニューフェイスっぽいんだよねぇ。

・意地を張るところを間違うな
罰は受ける気が合っても、試合に出たいという主張はするべきというのがしのぶちゃんの言い分かな。
そうだね、頭下げて何とかなるなら下げとくべき。
カッコつけるところじゃないね。
しのぶちゃんが「落胆させるな」ってところが怖いな。
直前の千早を見て、ふがいない戦いはみたくないんだろうなぁ。
まぁ、それが千早に喝を入れたんですがw

・データゲームは奏ちゃんだって!
いわゆるデータゲームを奏ちゃんはやっているんですよね。
彼女のドコに女性の札があり、どれが恋の歌で…というかるたの好きっぷりの威力は見事!
つか、肉まん君の「自陣を守ればいいじゃない」という戦法に「おれ、その暗記についていけるし」っていう太一の頭良い人向けゲームとか見事でしたwww

対戦相手も、かるたが好きで、この負けはかるたで返したいという思いが良かったです。

菫ちゃんの爪って確り切ってあるんですよね。
試合に出る気が無いと言っておきながら、実はちゃんとやっているんだよね。

さて、来週は肉まん君のお説教でしょうか!?

テーマ: ちはやふる
ジャンル: アニメ・コミック

Edit Comments(0) trackBack(8) |