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2013(Sat) 17:58

劇場版「空の境界」 #04「痛覚残留 Ⅱ 」

映像関係

あ、腹膜炎を治療してやったの?www
まさかそのオチは分らなかったわ。
藤乃さん笑いながら戦ってましたね。

・まさか先天的でも後天的でもなかったとは…
後天的というか、薬で抑えていたのか。
あの情報をあたえた医者には守秘義務はないのか?藪か?藪なのか?
不思議な力を持つから村八部にされる……ああ、厭なニュース聞いたばかりで痛いセリフだなぁ。

父親によって、強い力を持つ藤乃の痛覚を抑えることで、その力の発症を抑えていたのねぇ。
そして、その父親によって殺害を望まれる、か。
コントロールできない力はいらないんでしょうか?

・あんた、殺戮を楽しんでるよ
実に楽しそうに口をゆがめていましたな。笑顔で式と戦っていたのか。
それにしても最初はあの式さんでも苦戦しておりましたね。
まさか片腕持って行かれるとは…。
おのれの腕犠牲にして、接近したけど弱虫回避(しゃがみこむ)で攻撃回避されるとはねぇw

橋が藤乃攻撃で壊れちゃったけど、彼女の「曲がる」能力の由来はやっぱり「目」なの?
式と同系統ならどうなのか?千里眼の一種かね。

「イタイ」という言葉が「痛い」と「居たい」に掛かっていて「願望」の言葉になるのは日本語の美しさだなぁ。
こういう所は英語でどう訳すんだろ。

テーマ: アニメ
ジャンル: アニメ・コミック

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2013/07/27 22:57 [ 編集]
- MAILURL

前回の黒桐くんと藤乃の偶然の出会い(再会)について、黒桐くんはあの時の娘だとは気づきませんでしたが、藤乃の方は当然覚えていました。 だから招かれるままに、彼の部屋までついていったんですね。 あの時彼女が自分を心配する黒桐に告げた「痛いです、とても痛いです。 こんなに痛いと泣いてしまいそうで・・・泣いていいですか?」には、万感の思が込められていました。  

なお藤乃は黒桐くんが友人である鮮花の兄とは知りませんでした。 鮮花が藤乃から、名前も知らない憧れの先輩の話を聞いて感動し、それなら人探しが得意な兄貴を紹介するという流れになったんです。
なおこの事件後も、鮮花は藤乃の友人であり続けています。

また藤乃の主治医(黒桐が話を聞いた老医ではなく、橙子さんに藤乃の容体を教えた人)は、彼女のことを心配して、ずっと探し続けていたそうです。 このことに原作の黒桐は、藤乃にわずかでも味方がいることに少しだけ安堵しています。

藤乃の能力には最終的に透視能力まで加わっていて、だから巨大な大橋にも隅々まで視線と共に歪曲の力を送り崩壊させることができたんですね。

浅神と両儀は、月姫で、かつて退魔4家に名を連ね、混血の天敵と呼ばれていたことが語られています。 混血は魔の血を引く異能力者で、純粋な人間の異能力者は純潔と呼びます。 異能力と魔術は別物で、原作の橙子さん曰く、「魔術は学問だが異能力は才能がすべてだから好きじゃない」とのこと。 両儀も浅上も元々異能力者が生まれやすい特別な家系だったんですよ。
浅上は退魔から完全に足を洗い、一般人の中に併合しています。 このため異能力者が産まれたら全力でその力を封印しようとします。 
ちなみに両儀は、現代でも意図的に超能力者を生み出そうとしていて、浅神と真逆なので、橙子さんは皮肉っていたんですね。

藤乃の痛覚を消して彼女の能力を封じたのは死亡した実父で、今回の事件で藤乃の説得が無理なら抹殺してくれと依頼したのは母親の再婚相手なんですね。
この継父は、かなりの資産家で、没落した浅神(藤乃の元の名字)の謝金を土地の権利と引き換えに返済しています。 
あの決戦の場になった大橋は継父の出資によって建設されたものです。 だから藤乃は、あの場所のカードキーを簡単に入手できたんですね。
浅上家は、元々浅神の分家で、だから継父は藤乃の能力を理解していたんですよ。

2013/08/01 19:57 [ 編集]
りょく@管理人 MAILURL

お、おう。
随分細かい内容が編集されていたみたいですが(原作忘れた)、それでもお話は繋がりますから、上手いこと編集したんですねぇ。
藤乃の殺人を依頼した「父親」が実父じゃなくて継父っていう情報は、ちょっと欲しかったかな。

それでもあの事件の後に普通に鮮花と友達やっているっていう所が、タイプムーンらしいっつーか、そういう世界なのだなぁと思ったり。

あの橋が継父の出資で造られたって聞いて、吃驚。
お金持ちですねw
最終的に藤乃さんは千里眼まがいの透視能力まで持っていたんですね……こわっ!

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