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2013(Mon) 21:36

有頂天家族 #08「父の発つ日」

映像関係

両親の懐が非常に深いのね。
偉大な父と偉大な母の間に生まれた四匹の優秀な狸たちなんですね。

・弟の婚約者が好きとか
矢ニ郎は海星のことが好きだったのか…。
弟の婚約者とかキツイなぁ。
つか、海星の方は矢三郎の事好きだったみたいだし、今も好きでしょ?
兄の入る場所が…。

酔った勢いで、路面電車に化けるとか凄いのな。
それだけ優秀な狸なのに、酔いつぶれた父親を老いてきてしまうなんて…。

・あの世へ転居した
最後に合っていたのは赤玉先生か。
あそこはあの世とこの世の境目なのかな?
お酒をがめる先生が進めるんだから凄いわ。
「あの世に転居した」っていう日本語いいですね。趣があって。
最後に矢三郎のことを頼んで逝ったのか。
決して後ろを振り返ることなく駆け去ったのが、らいしですね。

偽右衛門の口上をして、赤玉先生と握手していくぐらいの気位があったわけで…。

・責任感の強い兄
矢一郎は、矢二郎を責めているのではなく、その辛さまで背負い込んでいるのか。
弟の不憫であまりに可哀想なところが辛くて、カエルの姿のまま泣かない弟の分まで泣いてやるのか。
良い兄ちゃんだなぁ。

責任を背負う兄に、陽気な兄、純真な弟と、そして阿呆な自分。
そういう矢三郎ですが、凄く気に掛けられていたのは矢三郎だと思うんですけどね。

この顛末、まだ弁天様が関わっているような気がするんですが…。
余韻も素晴らしいアニメですね。

テーマ: 有頂天家族
ジャンル: アニメ・コミック

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日々“是”精進! ver.F【2013/08/27 05:43】

『有頂天家族』#8「父の発つ日」
「だから俺は一切を飲み込んで、井戸の中の蛙になった。 狸であることを辞めたのだ」 京都で一番やる気のない狸といわれていた矢二郎だったが、 かつて片をつけようのない恋をし
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