地震ーー地震よーーー!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
思わず、パソコンの電源を落としました。(強制終了されたら怖かったんで)

さて、昨日の日付の日記がないのには、わけがあります。
リバーダンスを見てきたからなんですね。≫こちらの解説をどうぞ。(ということで、本日3本目の日記/笑)
二度目の観劇だったんですが、良かったです。凄く感動しました。
一昨年見た時とはまた違った演出がされていて、それも良かったかなぁ。
内容は大体覚えていたんですが、それでも震えが止まらない!
今回は、日本人の人(アイルランド人ダンサーを押しのけて、初めて5年程度の彼が参加しているんですよ!)が参加しているという事もあって、先ずはその人を探しました。

直ぐに分かりました。
背が低いという事もあるんですが、やっぱり白人と黄色人種の骨格が違うんでしょうね。肌の色も違うなぁと遠目でもわかるんですね。
ですが、バランスを崩すだとか言う事はなく、見事にそろってました。
オーチャードホールでの舞台だったんで、前回来た国際フォーラムよりも小さい編成だった事もアリ、群舞の迫力は若干落ちていたかもしれません。
ですが、あの足から出る音の迫力は、心臓をグラグラと揺さぶります。
気がついたら、足でリズム踏んでますし、ダンサーが「手拍子をして!」と誘う前に、お客さんが既に手拍子打ち始めていたりと、流石に来日5度目の客慣れもあって、最高でした。

色んな「タップ系」のダンスとの競演もあり、特に現代アメリカのタップとの競演とか、ロシアのコサックとの競演は、男性ダンサーの脅威な女性ダンサー回し(!!)に会場中が騒然!

上半身を動かさないで、下半身だけで感情の全てを表すという「アイリッシュ・タップダンス」。
元々、あのダンスが生まれたのにはアイルランドVSイングランドの歴史的な背景もあると聞いたので(抑圧化の中で、窓から見える範囲では何もしていないが、窓の下の足元は、ダンスを踊っている…っていうのがそれらしい)、アメリカへ移民のシーンでは歌声と合わさって、感動しました。

終了後、DVDを買いたかったんですが、5000円と高く、買えませんでした。つーか、買いそうで困るからお金持っていかなかったんですがね。
…如何しようかなぁ。10年目のアニバーサリーだからなぁ。アマゾンで注文しちゃおうかなぁ…。
今回も、リバーダンスのテーマ曲に私の心臓はわしづかみです。
バイオリン弾きながら歩くのか。無理だなぁ。弾きながら喋るのも難しいのに……。

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ラストの、一階席のお客さんがうらやましかった!
スタンディングオベーション、私も遣りたかったぁーーー><
つーか、国際フォーラムでは二階席だったけど、立ち上がってましたよーーー。また見たいーーー><


















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最近はみなさんご自分のblog持ってらっしゃるので、レポートページとは別に、ここで東京公演関連のブログ記事をまとめていこうと思ってます。今後東京公演について書かれる方はこのエントリーにトラックバックしていただけるとうれしいです(公演場所ごとにエントリーは分け Air - riverdance.org / リバーダンスがやってくる【2005/10/16 22:24】
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