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2014(Wed) 16:57

東京レイヴンズ #19 「over-cry ―姫―」

映像関係

相馬多軌子=疫病神
有能な馬鹿ほど困ることはない。
夜行信者よりもエグイエゲツナイ人。
人形は人形らしく、ただそこにあれば良かったのに、人間だった。

人間だったのが彼女と巻き込まれた人の不幸だよなぁ。

・夏目と重なる部分はある
同じ呪術ツケの生活ではあっても、夏目には春虎とその両親がいた。
多軌子にはそれが無かった。
人格形成には多大な影響があるとは思うが…陰陽術の世界で、その状況下でもまだ真面にツンデレになってる鈴鹿という存在があるので、多軌子を擁護することはできないんだよなぁ。
今回、鈴鹿の父親である至道が八瀬童子の一人として復活しましたが…また偉く若く復活しましたね。
冬児におろそうとした鬼は「何」でしょうね。

ちなみに、大蓮司至道の旧姓は相馬。大連寺家に婿入していて、元・相馬だからこそ姫と関係があるんですね。

・アフラック!
普通シラサギの方が勝ちそうですけど、タイトルにもかかる烏さんに頑張って欲しかった。
夏目は「夜光」を拒否。そりゃぁ、今のお前じゃなくて前世が欲しいとか言われた、拒否しますよね。
良いタイミングで大友先生が入り込んでくれましたが…。
春虎の見鬼にしている痣が原因で、霊力が暴走?
内容量が多いいのでしょうか?でも見ることはできないでいた…?

先生がきちんと先生していてカッコよかったです。
発破かけてんじゃんよ!

・女の子のどうしの喧嘩!?
夏目は京子が自分のことを好きなことをスルーしてきましたからねぇ。
どうせ自分は女だからって思いがあったのは事実でしょうね。
つか、アニメだとこの「京子⇒夏目」の描写薄くね?レズか百合かってくらい京子から夏目への矢印出しておかないと、此処の描写が……。
京子も本当の初恋の相手を忘れていたっていう引け目があるんですが、きちんと振ってくれっていうのもあるんですよね。
そして、「北斗の事を春虎に喋ってスタートラインに立とう」って言ってますけど、北斗のことをさっさと精算して、お前らさっさとくっつけよってことですからね。

・知らないのは本当の陰陽師だけ
乙種ってのは嵌ると、本物こそ惑わす。
先生も塾長も、もちろん姫も倉橋父も分らなかった。

が、まだここには伏線が。
何故頑なに夏目=男の子と信じられたか。
乙種と北斗の気を利用した錯覚。
そして――情報。

この情報のせいで、夏目=男の子=夜光の生まれ変わりって信じてたんですね。
そして、多軌子を花火大会に誘ってしまう京子……。

仲直りできたテンションで京子がアゲアゲなのと、学校の皆はもう知っていることってことで夏目が女の子であることを喋ってしまうんですが……。

ここから先があざの作品のブーメラン炸裂で面白いところなんですが、このアニメ要所要所で主人公の活躍削って来るからなぁ。
どうすんだろ。

テーマ: 東京レイヴンズ
ジャンル: アニメ・コミック

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