--

January February March April May June July August September October November December
--(--) --:--

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Edit

10

January February March April May June July August September October November December
2014(Sat) 21:19

蟲師-続章- 第6話 『花惑い(はなまどい)』

映像関係

ソメイヨシノは接ぎ木して増えていく
桜が育てたような娘もそういう風にして生きながらえさせなくたっていいじゃない…。
こえええ。これぞ蟲師って作品だな。

・万能薬を貰えると聞いて
痛み止め…も、モルヒネかい?
そんな薬、近代にならんとできないぞ。
麻薬か?麻薬なのか!?
最初からきな臭い雰囲気だしてるねえ。

背景の桜はすごくきれいなのに、老木の700年ほど年数生きている桜は咲かないんですね。

・成長の遅い娘
幼女の佐保さんはりんちゃん《うさぎドロップ》ですね。かわいーww
30年たっても幼女の儘で、桜の木の泡を飲んで成長したとか怖い…。
五色を殆ど失うってやっぱり泡を飲んで成長したからでしょうかね。
桜の木が佐保を産んだのかと思ったよ。
それこそ木の股から生まれた~っていう昔から揶揄される言葉みたいに。

愛されるように桜の木が佐保を育てたからか、一族全員が蟲を見れるようになるとか、恐ろしいな。

・80年じゃすまなかった。
8代にわたって300年あまりってすると、一代30年ほどかね。
代を継いで30年って事だと、4・50年かな。当時の寿命を考えると。

これって、恐いのはお前らの嫁と娘は大丈夫なん?
ってことだよな。

接ぎ木に利用していないよな?

・蟲は消えても老木は生きる
狂い咲きに見えたあれは、桜に着いたコダマっていう蟲が逃げる為の泡かな?
桜が咲いていたようにも見えるけど…。
兎に角ギンコぐっじょぶ!まあ放火だけどねーw

最後に旅の人の目を楽しませていたけど、あれは「庭師がいなくても、美しい桜はそのままでも美しい」という事なのか、佐保は他の形でまだ生き続けているってことなのか。
佐保が体調不良の時は桜の木の具合が悪い時ってことだしなぁ…いろいろと後味が悪い話ですね。

首の挿げ替えは、後番組のDIOの専売特許だとばかり思ってましたよw

テーマ: 蟲師
ジャンル: アニメ・コミック

Edit Comments(0) trackBack(4) |

Post a Comment

Private message

Trackback

trackback URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

蟲師 続章 第6話「花惑い(はなまどい)」
第6話「花惑い(はなまどい)」 花に魅せられ、花に狂った男達の物語。 桜の銘木があり、ひと目拝んで行こうと思い立ったギンコ。 前を歩く娘に道を尋ねる。娘は病の母のために薬を分けてくれるという家に行くために山向こうからやって来た。 しかし件の桜は花をつけておらず空振り。 目的の家へ向かう娘が振り返ってギンコに手を振る姿が可愛いなぁ。 この仕草だけで娘のパーソ...
いま、お茶いれますね【2014/05/10 22:19】

匂いたつような、ぞくりとするような・・・ 「蟲師 続章」 第6話の感想。
「美しい女だと思った」 第6話 「花惑い」 枝先に溢れる無数の彩りは、ヒトを魅了する春の美景。 それを欲して止まぬ者は、いつしか禁忌に歩み寄る。 儚き花──咲き誇るは誰が為に。 (公式サイトのあらすじより) ・ 佐保さんは何も悪くないんや! 悪いんは万作一族なんや。。。 接ぎ木するように、首を挿げ替える。。。 300年もですよ。 ...
あるアッタカサの日常【2014/05/10 23:51】

「蟲師 続章」第6話
桜と、男と女… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201405100000/ 【楽天ブックスならいつでも送料無料】蟲師アニメ放送順セレクション(宴編) [ 漆原友紀 ]価格:490円(税込、送料込)
日々“是”精進! ver.F【2014/05/11 05:33】

蟲師 続章 第6話「花惑い」
「物心ついた頃 彼女は既に庭の離れに住んでいた そして今も 変わらぬ美しさでそこにいる」 花に魅了された一族 木霊が宿った木は長く生き美しい花を咲かせる   【第6話 あらすじ】 枝先に溢れる無数の彩りは、ヒトを魅了する春の美景。 それを欲して止まぬ者は、いつしか禁忌に歩み寄る。儚き花──咲き誇るは誰が為に。 旅の道すがら桜の銘木があると聞き立ち寄る事にしたギンコさ...
WONDER TIME【2014/05/11 19:55】

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2017 制限時間の残量観察, all rights reserved.
07 | 2017/08 | 09

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Page up▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。