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2014(Sat) 20:56

蟲師-続章- 第9話 『潮わく谷(うしおわくたに)』

映像関係

母親の血を代償に。
文字通り血を吸って成長してたんだなぁ。
母乳は母親の血液っていうしなあ。つか、何も涙まで乳に変換しなくても…。
潮わくっていうより「血潮」湧いてたわけだ。

・雪の描写がすげえ
CGじゃなくて全部手描きかよ…。
雪のちらつく描写すごいな。あと音が反響してて耳が吃驚。
雪山で怪我したギンコを救った男性は、オーバーワーク気味ですね。つかオーバーワークっすね。
出てくるご飯がおいしそうなこと!昨日夜見た時は飯テロだと思ったね!

夜通し働いているけど、夜中までクワの音がするっていうのは、ちょっと眠りを妨げないかい?

・蟲の所為だって知ってた
扉を開けたらここだけ冬山なのに、青い稲穂が!
ファンタジーだよな。蟲の事を知っていると何の影響かと身構える。
芳一から甘い香りがするっていうと、光酒関係かと思ったけど、まさか母親の体液を全部乳に変えてしまう蟲の影響とは…。
父親は何か知っているけどだんまりですね。
青い田園畑の向こうに雪景色って変なところですよねぇ。
背景は相変わらず綺麗だけど。

・宿主を肥え太らせて、次を待つ
嫌な蟲だなぁ。
宿主の成長の為に、周りを成長させる匂いを発生させるって、これで母親は乳を無尽蔵に作り出してたっていうのか?
元が血液な為に、母親の生命維持には成り立たなくなるのか。
周囲の田畑が潤っているのも、芳一にご飯を食べさせて、蟲へ栄養を行き渡らせるため。

でも、その田畑を耕したのは芳一自身なんですよね。
母親に酷い事したと思っても、田畑を維持するにはこの力が必要…。

孫たちの祖父である父は、何を思ったのかな。
与えられた「蟲下し」を数年後に使っていたみたいですが…あれは小さな子供たちが農作業を手伝えるようになるまで、我慢したて事かしら?
親のいない子ほど大変な子はあの時代いませんからね。
女子供と老人だけで、あれだけの田畑を耕せないだろうしなぁ。

最終的に救いがあってよかった。

テーマ: 蟲師
ジャンル: アニメ・コミック

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