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2005(Fri) 13:18

蒼穹のファフナー-RIGHT OF LEFT-

映像関係

彼らの勝ち得たモノが、一日所かたった数時間の平和だったとしても、価値在るものだと言えるなと思いました。

長い感想を書きたいところですが、ノエイン→ファフナーのコンボで涙がボロボロでてちょっとそれど頃じゃ有りません。
正座同盟ってことで、正座しなきゃいけないかしら…とか思ってたんですが、自然とクッション抱えて正座して泣いてました(笑)
ファフナー信者なので、物語が始まった当初から既に潤んでますよ。つーか、皆城公蔵って中田譲二さんなんだよね来月発売のアーカードの張っちゃ気振りが凄く楽しいなと改めて思ったけどそれは関係ないから横においておくとして(笑)

ドギー兄さんの僚が本当に良かった!
ファフナーの世界観に後付みたいな違和感があったら如何しようかと思ったけど、しっくりと来て、総士と一騎にはこんな凄い先輩がいたんだなぁと思うと泣けてきます。(つーか、今これ泣きながら打ってる)

僚の「居場所を作ってくれた皆のために」という思いが切ない。まさしく、フェストゥムが人間に問いかける「あなたは、そこにいますか?」という言葉にも繋がる、「自分の居場所はどこか」って言う事で、設定を見たときは単に「生徒会長」という事になにも感じなかったけど、トモダチの僚に対する思いがそんな所にも現れていて、良かった。
(普段の生活でそれはやったらイジメなので、人間関係できていないと出来ない高等テクですが/笑)

冒頭の、戦闘機によるドッグファイト。
きっと、あの戦いには一騎の父親である真壁司令も参加していたのかあぁとチラッと思いました。なんか、一瞬フェストゥムに消去される前に此方を見た自衛官が、似ているような気がして……。
「蒼穹のファフナー」というタイトルどおり、蒼い空に散っていく彼らの描写で既に泣き始めていました。

今回は、僚の飼い犬のプクにもやられました。
何、あの制作陣犬にまで演技させてんの?飼い主の意向を察知して、毒入りの餌を食べようとした時の顔とか仕草とか、可愛いじゃないのよーー。・゚・(ノД`)・゚・。
……今回、何処にも息を抜く暇が無かったです。
突っ込みどころは、15歳の少女の肢体が随分と発達していますね!ってことですが。まったく羨ましい(ぉぃ)

「生き残る事」
今回も、これがテーマでした。
祐未が僚に言った「帰ってこないつもりの人は、辞退するべきだ」という台詞。これは、まさしくこのお話にとっては重要な言葉な分けで、聞いていてハッとしました。
「帰ってこよう」とする事が、最終回の一騎たちの意思でもあったので、既にこの時点で提示されていて嬉しかったです。
つーか、生駒父が設定した脱出計画の素晴らしいこと!皆で生きて帰ろうとするからこそ、作戦は成功するんですね。

冲方が小説版で提示した「サバン症候群」は無かったけど、“刷り込み”らしき描写があって小技聞いてましたね。
(そうか、親の声が聞こえるんだ……一騎なら、母親だったのかな?)
蔵前果林の僚に対する尊敬と憧れと慕情でしょうか。それも可愛らしく書かれていて良かったです。(故に、果林に関しては、アニメ一話の彼女ではなく、小説版の最期で変換しました)
一騎たちより先に、現実に直面した彼女の必死さが、助けに間に合わなかった事が悲しかったです。つーか、総士があんなに必死になって父親を理論詰めで説得するシーンがみれて、儲けもんです(笑)

僚と同級生の会話とか、切ない。
さらに、フェストゥムとの戦いで、結晶化して死んでいく仲間の姿が切なかった。あんなに綺麗な結晶で散っていくなんて…。
Lボートに書きなぐった言葉、パイロットを助ける為に犠牲になる整備員の大人。
ラスト、島を護るために、脱出艇を自爆させた大人(最後のパイロットも一緒か…)とか、もうやってられないですよ。(えー、あの時の代表の方が凄く好みなんですが、如何してくれよう/ぉぃ)

「フェストゥムは成長する」
そのことを仲間にしらせて、死んでいった祐未と僚。
最後の録音テープが泣ける上、それを聞いてしまったから総士は必死にならざるを得なかったんだろうなと思いました。
主の匂いを感じてコックピットに駆け寄って鳴き声上げさせるとか、僚の所に旅立たせるとか、容赦ない感情の揺さぶりに完敗しました。

泣きながら書いてるから、何を書いているか分からないんですが、すでにこれを打ち始めて30分経過です(笑)
……長いじゃないかーーー!(笑)
そして、『蒼穹のファフナー』仕様に変更(この時期にか!笑)

seiza2.gif


テーマ: 蒼穹のファフナー
ジャンル: アニメ・コミック

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