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2006(Sat) 20:04

BLOOD+#18エカテリンブルグの月

映像関係

きっと又足を引っ張るのがカイの役目なんだろうと思ったのですが、そうでもなくってお約束がなっていないじゃないの!と詰まらない血+です。

ハジー!ハジは無いのー!?
予告の血塗れハジは一体何事よぉぉぉ><
(既に最初から本編の事などドウでもよいらしい/ぉぃ)

どうやら、彼らは先にテッド・A・アダムスなる人物を追うようですね。カイは「何しでかすか分からないから連れてきた」ですか、よく分かってるじゃないですかデビッド!
先週に引き続き、お話は面白かったです。

多分、うだうだ小夜が出ていなかったから!(禁句)

カイたちの歳だと、「チェルノブイリ」って分からないんですよねー。(じゃぁ、世界の終末を予言したヨハネ黙示録にでてくる「にがよもぎ」云々とか知らないのか!!)そうか、20年前だものな。ヤツラ高校生だしな。生まれる前か……うわぁぁぁぁぁぁ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
マジ?私でも子供心に覚えていた事件が、もうそんな過去なのかよ……ショックだ。スゲーショックだ…○| ̄|_

さて、デルタ67の新情報ですね。
美しいディーヴァと呼ばれる少女から作られたのが、デルタ67らしい。
あの、OPにでてくる孔雀の様な少女の事か?

カイは、今回父親ジョージの銃を返してもらったことで、その銃を使って翼種を倒す(結局着火させたのはデヴィッドだったが)ことになったが、今後その翼種が元人間という事を意識することがあるんだろうか?
自分が元人間を殺すということが、トラウマになることがあるんだろうか。…あ、其処までやらないか。つーか、親父の死を乗り越えて、そんなところじゃない?

デヴィッドが、カイに向かって「お前は何のためにロシアにきた」といったシーンが印象的。お前のする事は、自分達と違うはずだ。ってことで、それを否定もしないんですね。(小夜を家族と思うことについては、悪いとは言わない)
カイに人を殺させたくないのではなく、カイと自分の目的が違うことを諭すシーンな分けですね。
コミックスバージョンでは、デヴィッドは小夜を「兵器」としてみようとして苦しんでいるようです。カイは小夜をまっすぐに「家族」と思っている所との差なんでしょう。

「アンドレ、必ず月を見せてやる」
この言葉、最初、「アポロ計画?」等と思ったのですが、ラストの翼種殲滅のシーンで分かりました。
翼種となった息子を殺す前に、最後に月を、地上に上げて見せてやりたかった(深い奥底では、月を臨むことが出来ない)という事なのですね。
上手い台詞だなぁと思います。

さて、次回。来週ですよ、何ですか!あの血塗れのハジは!!
きゃーーーハジーーー!!
blood

拍手一つ中身変えました。
サイト更新するの面倒くさくって、此方に更新って形でごめんなさい……せっせと改修作業と約束の品の製作に忙しい筈何だが…こう、逃避をしたくなる……えへ。



テーマ: BLOOD+
ジャンル: アニメ・コミック

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