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2006(Wed) 20:48

シャープ#10「絶望の要塞」

炎の英雄シャープ

フランス軍のナポレオンの密偵ドゥーコー少佐って4巻辺りで退場しなかったかと、はてなになる登場です。(しぶとい)

今回は、フランスの農村部にナポレオンに叛旗を翻そうという村がある…という情報から、シャープ率いるライフル部隊と皇太子義勇軍が応援に駆けつける…という話。
要塞になっている城を先ずは奪還せよ!という事なんですが…。

冒頭に、シャープの結婚式があります。前回登場のエマーソンの姪であるジェーンとの結婚式です。
えー、テレサさんの花嫁姿が見たかったテレサファンです。
将校食堂で、貴族の大佐(今回の作戦を率いる坊ちゃん大佐)との悶着がありつつ、フランスのナポレオンに叛旗を翻そうという貴族のとりなしで落ち着きます。

この貴族さんが怪しいです。最初っからあやしいです。やっぱり妖しいんですがね(笑)

結婚早々戦いに行くシャープですが、結婚前夜のジェーンのいる部屋に忍び込む際の台詞が悲しい。体力がないという年齢なのか、「俺も歳だな」発言が!?あの頃のシャープって……38歳?
それよりも、熱病です。マラリアかな?
新妻が熱病で大変なのに出征です。見舞いたいシャープは、しかし久々登場の入れ歯の部下(本当に久々に見たよ、彼)に止められました。

フランスで要塞を陥落させようとするのですが、上官である大佐が「殺したがり」屋さん。つか、無闇に突入させて、兵士たちがどんどん死んでいく始末。
しかも、シャープの機転で城に潜入→陥落成功させたのに、スパイのフランス貴族の策略に引っ掛かり(+ドゥーコー)彼と無事な兵士だけ引き連れてイギリス側に帰ってしまう!

バカーーーー!

(この城砦突入の際に、怪しく見られないように血が必要ってことで犠牲になったのが、ブランデーで虫歯の歯痛を堪えていたハーパー。この時代は、歯を引っこ抜くのが、虫歯の正しい治療法なようです。つか当然?ブランデーやひまし油でごまかそうって言うのが可愛いっす/笑)
城砦に残っていたフランス人美女からのお誘いも、新妻を案じる今回のシャープには効きません。
でも「よく耐えたな、シャープ」という自画自賛の言葉があるからなぁ…(笑)

今回もまともな戦闘風景。
一人頭18発しかない弾丸でフランス軍を撤退させる様は見ていてドキドキしました。
そして、シャープにはウェリントン将軍から教えられていない作戦を負かされていたみたいです。
フランス軍の「おとり」です。
ウェリントン側の側面から突撃されると困るフランス軍を引き寄せている役割があったみたいですね。ドゥーコーはマンマとしてやられたみたいですが。

帰還したシャープは、新妻が死んでいるのではと不安になっていましたが、そこは何と、愛されるシャープ君。
熱病の特効薬キニーネをウェリントンが入手して、ジェーンを治したのでした。
注:「愛されるシャープ君」発言は、間違いありません。作中ジェーンが夫であるシャープに「あなた、ウェリントンに愛されているのね。私と同じように」といった発言がありましたのでー(笑)
多分、「信頼する部下の妻の為」って意味なんでしょうか。つか、絶対そうなんですが、妖しすぎる翻訳だ…(笑)

テーマ: 海外ドラマ
ジャンル: 映画

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