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2006(Sun) 20:39

シャープ #11「英雄譚の真実」

炎の英雄シャープ

嘗て、シャープが大尉だったころ、負傷兵を救った上官が彼の報告も相俟って、いまや英雄と称される大佐となっていた。
そんな彼の真実とは……。
つー話ですね。まー、バレバレなんですが。

新妻ジェーンとは今のところまだ仲が良いようです。
上流階級の妻のジェーンは、戦争が終わったらどうするのかと不安がり、たたき上げの軍人であるシャープは中々想像が出来ないようです。
いやー、彼に上品な会話とか狩りとか無理だよ(笑)
現に、妻とのやり取りで「ワーズワースって哲学者だっけ?画家だっけ?」とハテナです。この時勢いあまって水張ってる洗面器に頭をぶち込むシャープが可愛い!なんつー反応するんじゃい!(笑)
(フランス語に堪能な文学軍人ハリスによって、詩人と発覚)
今後の夫婦生活に不安を感じるシャープ君でした……。

フランス軍の砦を攻撃、ついでに武器庫でもあるその砦を爆破しようというのが今回の任務。
冒頭で、ロマ族の女性がフランス軍人とやり取りしているブラントを目撃。家族を虐殺されたうえ、保護されたイギリス軍駐屯地では、同属のロマ人が変わりに殺されてしまうんですなー。
(保護した火薬の専門家パイクロフトは酷い火傷を顔と腕にあり、常にマスクをしているんですが、この辺、助けたロマ族の女性とのやり取りはオペラ座の怪人(ハッピーエンドっすかー)みたいでした)

今回の可愛いシャープ君。二回目
上官(ブラント)を夕食に招く破目になり、フランス料理とか給仕とかどうすんじゃい!とパニックになるシャープ。
頼りになるハリス君にお願いするシャープでした~(今日のわんこで)

ロマ人殺害の疑いを持たれたハリス君。
今回は、任務に如何こうせず、シャープの妻・ジェーンに色目使う新聞記者から彼女を守る任務を頂きます。
いやー、この時、ジェーンから質問されて、その問いに答えたハリスが良いです。
「私たちは信頼して少佐に命を預ける。そして、少佐は私たちを信頼してその命を預けてくれるんです」
ってね。えー、カッコイイ関係ですなー。

紆余曲折があり(内容カット)、フランス側と内通している事がばれるブラント。簡易軍法会議で判決が出て、この戦いが終わった後に死刑になるブラントでしたが、余計な一言をいってシャープのドツキで井戸にぽちゃん!
あっけないご臨終でした……。よりによって、井戸に座っている時に、シャープに絡まなきゃいいのに。あんなに短気なシャープにそんな所で絡む彼が判らないよー。つか、皆に見なかったことにされるし(笑)

イギリス軍を裏切っていたブラントの部下達は、最後砦を自爆させる時のひきつけ要員として、兵士としての最後を与えられ、散るわけです。
こういう「名誉の死」ってよくあるんですよねー。現在の軍隊じゃどうだか知らんけど。

シャープとジェーンとの結婚生活に若干の不安を感じつつ、お話終了。あと3話~~。

テーマ: 海外ドラマ
ジャンル: 映画

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