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January February March April May June July August September October November December
2006(Thu) 20:19

シャープ「イーグルを奪え!」

炎の英雄シャープ

見始めたとき、「イーグル」って何のことかと思いました。
いや、世界史選択なんだから直ぐ思い出せよとか、フランスのナポレオンと対戦中だろうとかそういうつっこみは却下で。

さて、第二巻です。
知らない間にシャープは何か足を負傷してます。古傷のある右側ですか?
つか、知らない間にハーパーと仲良くなってます。何年後なんですか!ググってっと…半年ですか!
そして、ライフル連隊の残りのメンバーが酒と女に浸っていると……そんなもんですかねー。
つか、ハーパーのお守具合が最高。
「髭そりますよ」
負傷している足を押さえて、ブーツ履かせる。
仲間にハッパをかける。「最下層《娼婦の母親から生まれた子供》から上がってきた人が、今では将校だ。俺達と変わんない」

ハーパーから聞けると凄い台詞だ。あんた一番最初に一番嫌ってたろう?
(ここは、燃えろとのお達しですか?)

今回の作戦は、フランス軍の進軍を止める為に橋を落とすこと。
シャープたちが配下に納まった指揮官が、「貴族馬鹿」。
戦争中なのに、いや、戦争中だからこそこういう馬鹿な指揮官は辞めてくれと言う典型。
「いとこが偉いんだぞ」、鞭打ちが大好きな将校様。
……行く先が見えてます。
ウェルズリィもホーガンとのやり取りで、この貴族馬鹿を失脚させる方法を考えて、シャープを配下にやったみたいですが……いや、無駄に兵士を殺させる事になるよ!つか、それを最後にしたいのか?

シャープによるライフル銃「一分間3発勝負」の伝授とか、一巻で登場したテレサの再登場とか色々と楽しむシーンはありますね。
テレサとの再会のシーンである「スペイン人農夫から、林檎を買う」というエピソードが、あの時代の戦争を思わせる。(日本の戦国時代も変わらんだろう)
シャープの配下以外の兵たちによる「略奪」ですね。
(結果的に、その農夫はスペイン側の武器調達の仲介者だったんですがねー)

今回、シャープすら憧れを持つ英雄が、お馬鹿貴族の馬鹿命令遂行によって命を落とすのですが、その英雄が所属していた連隊名がすてきです。
「第78ハイランダー連隊 隊長」
FSSを無闇に思い出したことを告白します(笑)
つか、よく聞き取ったよなぁ…。そういう部隊名があったんですね、イギリス軍には。ハイランダーって「強い戦士」って意味でもあるんですかね?ファンタジーだと不死身とかいろいろあるみたいですけど。

今回の作戦で、イギリス軍の軍旗(国王が触ったもの)が奪われ、逆にナポレオンの軍旗(これが、イーグルらしい)を奪い返すということが行われました。
見事イーグルを奪ったシャープは大尉に昇進、認められたって所ですが……ネタバレサイトを覗く限り、まだ一筋縄ではいかないようです。(当たり前です。あと12巻あるんですから)

一先ず、シャープのお相手の女性はテレサで間違いないらしい。
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テーマ: 海外ドラマ
ジャンル: 映画

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January February March April May June July August September October November December
2006(Fri) 21:56

ショーン・ビーン目当てで見始めた

炎の英雄シャープ

と言うことで、「炎の英雄シャープ」をレンタルしてきました。
一巻の「第95ライフル連隊」です。

あらすじ

1809年、ポルトガル。 ヨーロッパを支配つつあったナポレオン・ボナパルトを阻止する為、後にウェリントン子爵となる新しい英国軍指揮官、サー・アーサー・ウェルズリィが率いる陸軍が軍を進めていた。

キャンプ地でフランス軍に命を狙われたサー・アーサーは、あわやというところを英国軍軍曹、リチャード・シャープに助けられる。
その功績に対し中尉の地位を得たシャープは同時に困難な任務を受ける。
その任務とは、軍資金となる銀行為替を英国から運んでくるジェイムズ・ロスチャイルドがカーサ・アンテグアの街以降行方不明になっているのを探し出すというものだった。その為にはフランス軍がまだ占領する土地に進んでいかなくてはならない。
サー・アーサーの補佐官(?)であるホーガン少佐は詳しい任務と、自分のスペイン人のエージェントが同じくロスチャイルドを探していることを説明し、シャープを精鋭、第95ライフル部隊-選ばれし男たち-の元に案内する。

第95ライフル部隊を連れて任務を遂行しようとする中、スペイン軍少佐ブラス・ヴィヴァールやテレサが率いるスペインのゲリラ兵と行動を共にするようになるが、同時にフランス軍や謎の黒い服の男が付きまとうようになる。
フランス軍の目的は?黒い服の男はいったい誰なのか?



ホーンブロワーと同じ時代背景の作品。
以下つっこみです。
つか、冒頭でシャープが助ける将軍っていうのが、後にホーンブロワーと結婚する女性の兄だという設定だと聞いた。…そうなのか、ホレイショー!(笑)

これは良くある「たたき上げの男の成長物語」ってヤツでしょうか?ホーンブロワーもそんな感じで階級が上がっていくけど、ホレイショーは普通に士官候補生。シャープは兵卒あがりですからね。何か違うらしい。
この辺よく分からないんですが、「兵卒上がり」が「将校に出世」するってのはそんなに部下からの突き上げが強いんですかね?
「俺達と同じ穴のムジナだったのに、偉そうにするなよ」っていうのは判るんですが、それが何故将校が「お貴族様」だと従えるんだ?つか士官候補生とかだと従えるんですか?
あ、やっぱりあれ?貴族に逆らうと罪になるとかそういう階級制度のこといってるんですかね?普通に考えればそうか……。

イギリスの二時間ドラマのこの作品。
ショーン・ビーンは、ハリソン・フォードの「パトリオットゲーム」の悪役の人。指輪物語で散々なボロミアをやられて、ショーン・ビーンファンとボロミアファンを泣かせた事で、一部で有名。(つか、日本語訳最悪で、ボロミアの素晴らしい所が欠如。とばっちり食らったビーンファンも泣いたそうだ)
私はホーンブロワーサイトで一緒に紹介されていた、ライフル連隊の深緑の軍服姿にホレました(笑)
つか、ボロミアさん長髪だからなぁ……私は短髪のシャープの方が言いや(ぉぃ)

ナポレオンとドンパチしていた頃のイギリスです。
将校たちの制服が素晴らしく貴族的(笑)
バッキンガム宮殿の衛兵かよってカンジのアレですよ。
(私は、あのロブスターよりも、連隊の深緑の方が良いです/何度も言ってるなぁ…あ、私のHNは関係ないぞ!)
感想は……今回は様子見かなぁ。
部下との親睦の回で、それなりのやり取りがあり、認められていく……ってヤツですね。
まー、二時間ドラマじゃ「水戸黄門」のお約束な如く、お吟のお色気シーンならぬ、若い娘さんとのロマンスぐらい入らないといけないのかなぁ……とそんな感じです。(どんなだ)

まー、アレですよ。

ワイルドなシャープ@ショーン・ビーンを見るドラマだ。(ぉぃ)
続き楽しみです。(お金つぎ込んでやる!!)

≫素敵ファンサイト
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